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【侍ジャパン】井端弘和監督、世界一へはホームラン!「優勝する上で必要不可欠」長打に期待


侍ジャパンの井端弘和監督は、2025年のWBCに向けて選手の長打力強化を重視している。大阪で行われる日本対オランダの試合を前に、井端監督は本塁打の重要性を強調し、若手選手を中心に長打力のある選手を多数選出した。前回WBCの成功例を引き合いに出し、優勝に必要不可欠な要素としてホームランの重要性を指摘している。今大会では新たな選手が台頭し、チーム力向上が期待されている。監督は、選手たちに良いパフォーマンスを期待し、今後の成長を促している。

侍ジャパン・井端監督は前日会見で意気込みを話す(撮影・上田博志)

侍ジャパンの井端弘和監督(49)が4日、来年3月のWBCに向け、長打力を求めた。大阪・堺市内のホテルで5、6日に行われる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025 日本VSオランダ」の会見に出席。今回は若手中心に構成する中、細川、万波、佐藤輝、水谷、大山ら長打が魅力な選手を数多く選出。井端監督は世界一には本塁打が不可欠と力説し、2試合でのアピールを期待した。

   ◇   ◇   ◇

オランダ戦の見どころについて、井端監督は「スピードある選手もいますし、長打が打てるバッターも半分以上そろえたつもりでいます。その辺を見ていただければいいかなと思います」と力を込めた。28人中、20人を初招集。細川、万波、佐藤、水谷、大山ら長打が魅力な選手を数多く選出したが、来年3月に行われるWBCの2大会連続世界一を見据えたものだった。

井端監督 前回大会を見ても、勝ち上がっていくにつれて、なかなか連打とか望めない現状があった。準決勝、決勝はホームランでの得点しかほとんどなかったという点では、優勝する上でホームランは必要不可欠。1人でも多く、長打が期待できる選手が出てくればうれしいです。

ドジャース大谷らメジャーリーガーを擁し、世界一を達成した23年のWBCでは、準決勝のメキシコ戦でレッドソックス吉田が同点3ラン。決勝の米国戦はヤクルト村上、巨人岡本がソロを放ち、接戦を制した。準優勝だった昨年のプレミア12では決勝で台湾に完封負けを喫したが、ノーアーチだった侍ジャパンに対し、台湾は2発で4点を挙げた。

来年のWBCではドジャース大谷、カブス鈴木、レッドソックス吉田らメジャー組とともに、巨人岡本、ヤクルト村上、DeNA牧、ソフトバンク近藤ら長打力のある打者も主軸候補に挙がる。だが、新たな選手の台頭がチーム力をさらに上げるとにらんでいる。

井端監督 1年後にWBCがあります。3月の強化試合、11月の強化試合の2回しかないので、選手にはいいパフォーマンスを見せてもらえればいいかなと思いますし、レギュラーシーズンもあるので、さらなる成長を期待しています。

オランダとの2試合で、招集が見送られた実績ある選手を脅かすような選手は現れるのだろうか。指揮官が期待する大砲候補の一振りに、大きな注目が集まる。

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