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【西武】渡辺前GMが「育成の色男」と認める2年目内野手が2本のバレンタインデー・ヒット


西武2軍の金子功児選手(21歳)が四国IL・徳島との練習試合で存在感を示した。金子は「6番遊撃」としてスタメン出場し、2本のヒットを放ちチームに貢献。特に注目すべきは、2ストライク後に結果を残した2回の打席である。彼はこの日2点適時打をセンターに決め、第3打席でもライト前にヒットを放った。光明学園相模原からBC・武蔵を経て、西武に育成選手として入団した金子は、2年目の今季、1軍定位置獲得に向けた重要な時期に差し掛かっている。渡辺久信氏からは彼が「育成の色男」と称され、スター候補としての期待が高まっている。今後の飛躍が楽しみだ。

西武2軍-四国IL・徳島 四球で三塁へ進む西武金子(撮影・金子真仁)

<練習試合:西武2軍4-2四国IL・徳島>◇14日◇高知・春野総合運動公園

西武の背番号130、金子功児内野手(21)が“バレンタインデー・ヒット”を2本放った。

四国IL・徳島との練習試合に「6番遊撃」でスタメン出場。第2打席にセンターへ2点適時打を放つと、第3打席もライト前へヒット。いずれも2ストライク後の一打に「1球ずつ修正して最後にしっかり打つことができました」とアピールを喜んだ。

光明学園相模原(神奈川)からBC・武蔵を経て、24年に西武に育成入団。2年目の今季は1軍の二塁レギュラーが白紙という、願ってもないチャンスだ。金子も「何とか支配下登録と初ヒットを」と狙う。

そのイケメンぶりがじわじわと球界内でも隠せなくなりつつある。かつてのトレンディー・エース、前西武GMの渡辺久信氏(59=日刊スポーツ客員評論家)が言う。

「育成の色男。彼なんて打って、ちょっと守れればスターになれるよ」

バレンタインデーとは「そんなに縁がなかったです、ほんとに」とするものの、このまま駆け上がれば渡辺氏の言うように一気にスター候補になる。

「打って」の部分は現在、栗山巧外野手(41)のスイング軌道を参考にしながらフォーム固め中。「あとちょっとなんです」と前日13日に話し、翌日にしっかり結果を出した。

イケメンでありつつ、声も張るし根性も見せる。14日の試合終了直後の時点で「チョコですか? 1個いただきました」とのこと。1年後は果たしてどうなることだろう。【金子真仁】

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