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【センバツ】 昨秋の関東大会8強入りの山梨学院が関東・東京地区のラスト1枠に滑り込み


山梨学院(山梨)は、第97回選抜高校野球において、関東・東京地区のラスト1枠を獲得し、4年連続でセンバツ出場を決定しました。この枠は関東大会で8強入りした山梨学院が、横浜(神奈川)が神宮大会で優勝したことにより、関東地区に割り当てられた追加枠を獲得した結果です。山梨学院は昨秋の山梨大会で4連覇を達成したものの、関東大会では守備が課題として露呈しました。特に、初戦の東海大相模戦での6対5の勝利や、準々決勝の千葉黎明戦での2対5の敗戦で合計15与四死球、6失策が問題として浮き彫りになりました。一方で、チームには194センチ97キロの期待の大型1年生エース、菰田陽生投手を擁しています。

関東大会1回戦で東海大相模を破り歓喜する山梨学院ナイン(2024年撮影)

<第97回選抜高校野球:選考委員会>◇24日

昨秋の関東大会で8強入りした山梨学院(山梨)が、関東・東京地区のラスト1枠に滑り込んだ。

関東大会を制した横浜(神奈川)が27年ぶりに神宮大会を優勝したことで、「神宮大会枠」が関東地区に割り当てられた。これにより一般枠で6校が出場する「関東・東京」がプラス1となり、山梨学院がその恩恵を受け、4年連続8度目のセンバツ出場を決めた。

昨秋の山梨大会は4連覇。県内では無類の強さを誇る一方で、関東大会では守備が乱れた。初戦(○東海大相模6x-5)、準々決勝(●千葉黎明2-5)の2試合で15与四死球、6失策。課題が浮き彫りとなった。

地域性などを考慮し残り1枠を勝ち取って、目指すのは23年センバツVの再現だ。194センチ、97キロの大型1年生エースの菰田陽生投手(1年)ら将来性豊かな人材はいるだけに侮れない。

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