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【札幌】今季水戸に期限付き移籍していた中島大嘉が来季札幌復帰見据えてチームに合流


J1北海道コンサドーレ札幌からJ2水戸ホーリーホックに期限付き移籍していたFW中島大嘉が、札幌の練習に合流し、久しぶりの札幌復帰を果たした。中島は、国見高校から21年に札幌に加入し、その後、名古屋グランパスや藤枝MYFCでもプレーした経験を持つ。中島は札幌への愛着が深く、移籍中も札幌の試合を見守り続けていた。水戸時代にはリーグ戦13試合で4得点をあげ、サッカー選手として成長を実感している。彼は、来季に向けて札幌での活躍を誓い、シーズン終了後もオフに入らずトレーニングを続ける決意を示した。

札幌の練習に合流した水戸中島(撮影・保坂果那)

J1北海道コンサドーレ札幌からJ2水戸ホーリーホックに期限付き移籍していたFW中島大嘉(22)が26日、約1年半ぶりに札幌の練習に参加し、チームに合流した。国見高から21年に札幌入りし、昨年6月から名古屋グランパス、今季は藤枝MYFCと水戸に期限付き移籍していた。初対面の外国人選手らともすぐに打ち解け「久々にこのピッチでやれて、みんなに会えてうれしい。帰って来たなって」と喜んだ。

来季について「コンサで頑張りたい」と、2シーズンぶりの札幌復帰を見据える。そのため、水戸での活動を終えてもオフに入らず、今季残りわずかでもチームメートと一緒に汗を流すために合流した。

プロ生活をスタートさせたクラブに対して「コンサが好き」と愛着がある。離れていた期間も「見るに決まっている。当たり前じゃないですか」と、試合をチェック。札幌時代ともに苦しい時間を過ごしたDF中村桐耶(24)がリーグ戦に出場する姿などに「刺激をいっぱいもらった」。今季アウェー浦和戦はスタジアムに足を運んだ。前節アウェー湘南戦での札幌サポーターの多さを映像で確認し、1人で泣いたという。

今季藤枝ではリーグ戦6試合無得点、7月から加入した水戸では13試合4得点だった。「水戸では試合出場時間が今までより長かった(548分)ので、スタメンで出た時にどう立ち回るかとか、長い時間守備する時にじれないようにとか、いろんな経験ができた。サッカー選手として成長できたと思う」と振り返る。大人っぽさが増した中島が来季は札幌のために力を尽くしてくれるはずだ。【保坂果那】

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