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【中日】田中幹也が来季から切り札ヘッスラ解禁へ 右肩脱臼から封印解き、足でもアピール


中日ドラゴンズの田中幹也内野手(23歳)が、次シーズンからヘッドスライディングを解禁する意向を示しました。彼は今季112試合に出場し、打率.224を記録し、特に二塁での守備が評価されています。昨年3月に帰塁時に右肩を脱臼し手術を受けたため、今季は頭からの帰塁を自制していましたが、リハビリを経て、来季は積極的に盗塁やヘッドスライディングを試みる計画です。また、来年1月には広島の菊池涼介選手の下で修行する予定で、彼の豊富な経験から技術を学ぶことを目指しています。田中選手は次のシーズンを勝負の年と位置づけ、レギュラー定着を目指してオフにも自らを鍛える方針です。

中日田中(2024年10月15日撮影)

中日田中幹也内野手(23)が来季の「ヘッスラ解禁」を公言した。2年目の今季は112試合出場で70安打、23打点、5盗塁、打率2割2分4厘。チーム4位の試合出場数を誇った。二塁をメインに80試合で先発出場。華麗な守備で竜の“忍者”としてブレークした。

秋季キャンプでは同期入団の福永が二塁守備練習を強化。三塁を主に守った福永は今季111試合、6本塁打、32打点、打率3割6厘で打線の1ピースと期待される。「福永さんに打撃で勝てる部分はない。チームに必要とされるのは、つないでいったりとか、出塁して走ったりが必要」。

二塁死守への切り札がヘッドスライディング解禁だ。昨年3月に帰塁で右肩を脱臼して手術し、1年をリハビリに費やした。今季の出塁でも右肩への不安から頭からの帰塁は封印。「来年からできると思います。シーズンでも試してできた。来年からはリードも大きく取れて、頭から戻れる。盗塁も積極的にいきたい」とアピールを誓った。

来年1月は広島菊池に弟子入りする。22年まで10年連続ゴールデングラブ賞、16年には最多安打賞も獲得した職人。「今年は送球ミスが目立ったので、コツや基本的な部分を聞けたら。1つでも盗んで聞いて、学びたい」とベテランから飛躍へのヒントを盗む。「来年が勝負になると思うので、食らいついて頑張っていきたい」。レギュラー定着へ、オフは自らを追い込んでいく。【伊東大介】

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