セ・リーグは6日、来季の日程を発表した。143試合で開幕は3月28日。
阪神は広島とマツダスタジアムで開幕戦を戦う。
現在のセ・リーグの規定では、2年前(23年)の上位3チームが開幕カードの主催権を持っている。同年にリーグ優勝した阪神は主催できるはずだが、なぜかビジター開幕となった。
SNSでも「優勝したのになんで?」と疑問の声が上がった。
NPBによると、阪神は「開催球場の都合により」辞退し、4位巨人が代わりに開幕戦を主催する。
阪神はこの時期、本拠地甲子園を高校野球に譲る。この時期の主催試合はオリックスの本拠地・京セラドーム大阪を使うが、今回はオリックスも開幕権を持つ(パ・リーグは後日発表)ため、阪神はほっともっとフィールド神戸など、ほかの球場を使うよりもビジター開幕を選んだ。
なお、24年シーズンも同様で、オリックスが京セラドーム大阪を使用したため、阪神は開幕権を辞退。東京ドームで開幕戦を戦っていた。