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大一番前に波乱含み=W杯懸かる豪州戦―サッカー日本代表


 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選で、24日にオーストラリアと対戦する日本代表は20日、国内組が敵地シドニーに入った。4大会連続で最終予選を争う宿敵に勝てば7大会連続のW杯出場が決まるが、大一番を前に波乱含みだ。  不安に襲われたのが19日。Jリーグの試合後、負傷のため大迫(神戸)と酒井(浦和)の不参加が決まった。最終予選全8試合に先発していたエースと攻守に抜群の安定感を誇る右サイドバックを欠く緊急事態となった。  2試合を残しB組2位の日本は3位の豪州に勝ち点3差をつける。昨年10月の対戦では、日本がホームで2―1と勝利。そこから5連勝と巻き返した。ただ、過去3大会、豪州にアウェーでは2分け1敗。日本は引き分けでも優位な状況だが、敗れれば暗転。3位に転落し、プレーオフに回る可能性が出てくる。  日本は1、2月のホーム連戦でも守備の要の吉田(サンプドリア)と冨安(アーセナル)を欠きながら、乗り切った経験がある。20日にオンラインで取材に応じた長友(F東京)は「今回も問題なく、代わりに入った選手がしっかり戦ってくれる」と信じている。  負ければ自動出場圏の2位以内に入る可能性が消滅する豪州も、アーノルド監督が新型コロナウイルス陽性で自主隔離中。主力のムーイは陽性判定を受け、招集外となった。互いに厳しい情勢の中、決戦に備える。(時事) 【時事通信社】 〔写真説明〕W杯カタール大会アジア最終予選でオーストラリアに勝利し、喜ぶ日本の選手たち=2021年10月12日、埼玉スタジアム
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