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アルペンの村岡、複数メダルも=距離の川除ら有力―北京パラ〔パラリンピック〕


 障害のある選手による冬季スポーツの祭典、北京パラリンピックは4日に開幕する。日本は前回の2018年平昌大会で計10個のメダルを挙げた。北京大会は新型コロナウイルスの厳しい感染対策が施される。過去最多の18個のメダルを獲得した北京五輪に続き、過酷な環境でメダルラッシュを見せられるか。  アルペンスキーでは女子座位の村岡桃佳(トヨタ自動車)がエースの期待を背負う。村岡は2度目の出場となった平昌大会で、大回転の金を含む計5個のメダルを獲得。1月に右肘を負傷したことは懸念材料だが、本来の実力を発揮できれば今大会も複数メダルの活躍が見込める。  男子の座位で4大会連続銀の森井大輝(トヨタ自動車)は悲願の頂点に届くか。14年ソチ大会の回転で金の鈴木猛史(KYB)も再び表彰台を狙う。男子立位の三沢拓(SMBC日興証券)は、リスクを背負った強気な滑りで手ごわい海外勢に挑む。  ノルディックスキー距離では、男子の新田佳浩(日立ソリューションズ)が2大会連続の金メダルを視野に入れる。日本勢単独最多を更新する7大会連続出場を決めた41歳の実力は健在。川除大輝(日立ソリューションズJSC)は平昌では表彰台に上がれなかったが、今大会はメダル候補に挙げられるほどに成長した。スノーボードでは2大会連続出場となる男子の小栗大地(三進化学工業)が上位をうかがう。  東京パラリンピックに出場した村岡、距離の有安諒平(東急イーライフデザイン)、スノーボードの小須田潤太(オープンハウス)ら「二刀流」選手の活躍も見どころだ。(了)【時事通信社】
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