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【立正大学】ウズベキスタン学術調査隊2024年度第1回報告会を開催


 立正大学(本部:東京都品川区大崎、学長:寺尾英智)は、ウズベキスタン学術調査隊の2024年度第1回報告会を開催します。今回は、今年度調査に訪れる遺跡の紹介とウズベキスタンにおける実習科目(フィールドワーク)の実践に関する報告を行います。

日時:2024年8月5日 15:00~16:30
会場:立正大学 品川キャンパス1364教室
第1部:岩本 篤志(文学部教授、本隊隊長)「ダルヴェルジンテパ発掘小史」
 スルハンダリヤ中流域に位置する前3世紀から8世紀くらいまでの巨大な都城址、ダルヴェルジンテパの発掘の歴史を紹介します。

第2部:川添 航(地球環境科学部専任講師)「異文化・地域理解の題材としてのウズベキスタン巡検―地理学科『海外調査法およびフィールドワーク』から考える」
 本学地理学科で実施する海外巡検(フィールドワーク)の事例を通じて,異文化理解・地域理解の題材として中央アジア・ウズベキスタンが有する魅力について考えます。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202407123583-O1-emyCi137

 立正大学ウズベキスタン学術調査隊は、2014年(平成26年)より実施されている立正大学ウズベキスタン学術交流プロジェクトの活動の一環で、ウズベキスタン共和国内の仏教遺跡の調査を主目的に結成された学術調査隊です。本事業に関わる提案は、2015年に発表された「日本国とウズベキスタン共和国との間の戦略的パートナーシップの深化及び拡大に関する共同声明」に盛り込まれたほか、文部科学省平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」にも選定されました。

 これまでウズベキスタン科学アカデミーのパートナーとしてテルメズ付近に位置するクシャーン期の仏教寺院の遺構カラ・テペの発掘調査をおこなったほか、テルメズ大学のパートナーとして、仏塔の遺構ズルマラの周辺発掘調査をおこないました。ズルマラは、ウズベキスタン政府によって保存措置が開始されています。また本学は2023年5月には、新たにタシケント国立東洋学大学と大学間交流協定を締結、新時代に入ったといえる中央アジアのツーリズムに関する調査および学術交流に着手しました。 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202407123583-O2-L72sjp7I

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