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保湿効果向上で生分解性マルチフィルムが進化 『ビオフレックスマルチプラス』 10月2日より全国で発売開始


水分管理しやすく作物の生育性向上に寄与

2023年8月23日
アキレス株式会社

 

保湿効果向上で生分解性マルチフィルムが進化 『ビオフレックスマルチプラス』 水分管理しやすく作物の生育性向上に寄与 10月2日より全国で発売開始

 

 アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:日景一郎)は、生分解性マルチフィルム(以下、生分解性マルチ)『ビオフレックスマルチ』の機能を強化し、保湿効果を大幅に高め植物由来原材料を含有した『ビオフレックスマルチプラス』を、2023年10月2日(月)より全国で発売します。

 

 生分解性マルチは、地温調節や土壌乾燥防止、雑草防止など農業用マルチフィルムの基本機能に加えて、土中の微生物の働きで最終的に水と二酸化炭素に分解する性質を備えた農業用フィルムです。使用後はしっかりと鋤(す)き込むことで、ポリマルチで行われていたはぎ取りや土落とし、回収の作業が不要となります。就農人口の減少と高齢化が進む中で、省力化による生産性向上や使用済みプラスチックの廃棄コストの削減に寄与し、温室効果ガス削減などによる環境負荷低減にもつながることから国や自治体も生分解性マルチの利用拡大を推進しています。当社の生分解性マルチ『ビオフレックスマルチ』も発売以来、全国各地でさまざまな野菜、果物の栽培にご使用いただいています。

 

 『ビオフレックスマルチプラス』は、『ビオフレックスマルチ』と比べて土壌の乾燥を防ぐ保湿効果を向上させた生分解性マルチの新製品です(詳細は後記「参考資料」)。土壌の水分蒸発が抑えられ、作物の順調な生育と収量・品質の改善に貢献します。機械展張が可能な強度と柔軟性を備え、黒、白黒、透明、銀ネズのカラーバリエーションで地温調節や雑草防止など多様なニーズに対応。作物収穫後はしっかりと鋤き込むことで、ポリマルチでは必要となるはぎ取りや廃棄にかかる労力、コストを削減できます。廃棄物の運搬・焼却が不要で温室効果ガス排出量の削減につながります。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308107966-O17-902Um89D

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308107966-O18-4XJ51ACD

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308107966-O20-0oo21680

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308107966-O19-123r5m0a

 

 『ビオフレックスマルチプラス』は、日本バイオプラスチック協会の「生分解性プラ」(登録番号1209)と日本有機資源協会の「バイオマスマーク」(認定番号230082:バイオマス度20%)の認定品で、環境配慮型製品としてお使いいただけます。当社は今後も環境配慮型製品の開発や機能向上の取り組みを積極的に進めていきます。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308107966-O10-rMhr6378】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308107966-O11-3I0b5QZ5】 

 

 

『ビオフレックスマルチプラス』の製品概要

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101158/202308107966/_prw_OT1fl_Ie6Xzuuy.png

 

 

アキレス株式会社 〒169‐8885 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー https://www.achilles.jp

 

 

<参考資料>

 

1.『ビオフレックスマルチプラス』の保湿効果

 

土壌から蒸発する水分を約40%低減

保湿効果の評価として、JIS Z 0208B(40℃×90%RH)による透湿度試験を行い、従来品『ビオフレックスマルチ』と比較し新製品『ビオフレックスマルチプラス』の保湿性の効果向上を確認いたしました。試験の結果、『ビオフレックスマルチプラス』の透湿度が従来品より約40%低減し、水蒸気バリア性能が大幅に向上していることを確認。これにより、土壌の水分蒸発が抑えられると判断いたしました。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308107966-O15-o5YOsZ8e

 

2.『ビオフレックスマルチ』と『ビオフレックスマルチプラス』の分解メカニズム

土中の微生物によって水と二酸化炭素に分解されます。

※分解速度は天候、地温、土壌、地域、季節などにより異なリます。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202308107966-O16-goK89yo8

 

 

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