クラウドERP「GRANDIT miraimil」 株式会社システムインテグレータが販売パートナーに新たに加入

~プライムパートナーとしてのGRANDIT導入ノウハウを活用~
2022年11月28日
  • GRANDIT株式会社
  • 報道関係各位
    中小企業向け国産統合型クラウドERP「GRANDIT miraimil」 株式会社システムインテグレータが販売パートナーに新たに加入 ~プライムパートナーとしてのGRANDIT導入ノウハウを活用~
    コンソーシアム方式による国産ERP「GRANDIT(グランディット)」を展開するGRANDIT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石倉 努)は、中小企業向けの国産統合型クラウドERP「GRANDIT miraimil(グランディット ミライミル)」の新たな販売パートナーに、株式会システムインテグレータ(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:引屋敷 智、以下 システムインテグレータ)が加入しましたことをご報告いたします。
    総務書が発表した「令和4年版 情報通信白書」※で、日本におけるパブリッククラウドサービス市場は28.5%と対前年比で増加しており、中小企業でも導入を検討する企業が増えています。また、中小企業のIT投資は企業規模が大きくなるにつれて高まっていますが、今もなお財務会計や給与などの一部の管理業務にとどまっています。
    システムインテグレータはGRANDITコンソーシアムのプライムパートナーとして、これまで多くの企業にGRANDITを提案、導入をしてきました。年間のライセンス販売数最多販売パートナーとして過去6回(2011年、2013年、2014、2016年、2017年、2019年度)の『Prime Partner of The Year』を受賞するなど、GRANDITコンソーシアムの中核企業です。また、自社独自に特定業種向けのテンプレートやGRANDIT専用のローコード開発ツールを開発、販売しており、GRANDITに関する製品知識だけでなく、多くの業種、業態への基幹業務システム導入のノウハウを有しています。
    システムインテグレータが培ってきた基幹システム導入に関する知見やノウハウを活かし、中小企業向けに「GRANDIT miraimil」を提供して参ります。
                                     以上
    ■株式会社システムインテグレータについて
    株式会社システムインテグレータは「時間を奪うのではなく、時間を与えるソフトウェアを創り続ける」をコーポレートスローガンとし、パッケージ・ソフトウェアおよびクラウドサービス(SaaS)の企画開発・販売、コンサルティング(ECソフト、ERP、開発支援ツール、プロジェクト管理ツール、プログラミングスキル判定サービスなど)などの業務を行っています。
    2004年に提供を開始したGRANDIT初期版の企画・開発からGRANDITコンソーシアムに参画しており、これまでプライムパートナーの一員としてGRANDITの発展に貢献しています。
    会社名 : 株式会社システムインテグレータ
    本社  : 埼玉県さいたま市中央区新都心11番地2
    代表者 : 代表取締役社長 引屋敷 智
    URL  : 
    https://www.sint.co.jp/
    事業内容: パッケージ・ソフトウェアおよびクラウドサービスの企画開発・販売、コンサルティング
    AIを使った製品・サービスの企画開発および販売、AIソリューションの提供、支援、およびコンサルティング
    GRANDIT miraimilパートナー制度について(パートナー制度の詳細:
    https://www.miraimil.jp/partner/
    パートナリングする企業様のビジネスプランに応じて以下3種類のプランをご用意。
    いずれのプランも加盟金は必要ありません。
    【SI企業向け】
    a.販売パートナー・・・GRANDIT miraimilのサービス販売とユーザー向けシステム導入支援を行うパートナー
    (メリット)
    ・お客様と直接契約し、GRANDIT miraimilの導入支援を行うことができます。
    ・ノンカスタマイズのシステム導入であるため、従来のオンプレミス型ERPと比較するとSIの難易度は低く、
    早期に自力で導入できるようになります。また、若手エンジニアが活躍できる場を提供することも可能となります。
    ・サービスを仕切販売できるため、ストックビジネスで安定した収益を確保できるようになります。
    【コンサルタント、会計士/税理士/中小企業診断士、銀行向け】
    b.提携パートナー・・・案件を当社にご紹介いただくパートナー。あるいは、導入支援内で自社のサービスを
    提供いただくパートナー
    (メリット)
    ・担当する中小企業のお客さまが抱える経営、業務課題に応じて、紹介できるITソリューションの選択肢が
    増えます。また、案件が成約に至った場合は、販売手数料の収益を得ることができます。
    【連携サービスベンダー、コンサルタント、クラウドサービス事業者向け】
    c.連携パートナー・・・GRANDIT miraimilに連携する自社サービスをご提供いただくパートナー
    (メリット)
    ・お客さまが基幹システムを置き換えるタイミングで、貴社の商材、サービスを紹介することで販路が拡大できます。
    【画像:
    https://kyodonewsprwire.jp/img/202211250377-O4-BPi6WR7t
    <
    パートナー様との協業イメージ>
    パートナー制度に関するご質問、お問い合わせ先
    GRANDIT」及び「GRANDIT miraimil」パートナー制度に関するご質問、ご連絡は以下のポータルサイトよりお問い合わせください。
    GRANDITパートナーに関するお問い合わせ     (
    https://www.grandit.jp/partner/
    GRANDIT miraimilパートナーに関するお問い合わせ  (
    https://www.miraimil.jp/partner/
    GRANDIT株式会社について
    会社名 : GRANDIT株式会社(
    https://www.grandit.jp/
    本社  : 東京都港区赤坂9丁目7番2号 東京ミッドタウンイースト
    代表者 : 代表取締役社長 石倉 努
    設立  : 2003年10月1日
    資本金 : 9,500万円
    事業内容: GRANDITコンソーシアムの運営を行い、コンソーシアム各社に蓄積されたノウハウやお客様の声を「GRANDIT」の製品開発に反映しています。また、「GRANDIT」のパッケージ著作権、パッケージ産業財産権を持ち、プロダクト維持管理、保守及び導入支援を実施。2021年10月より中小企業向けの国産統合型クラウドERP「GRANDIT miraimil(グランディット ミライミル)」の提供を開始しました。
    GRANDIT / GRANDITコンソーシアム>
    GRANDIT」は2004年に提供を開始し、国内1,200社以上の導入実績を持つ国産の統合型ERPパッケージです。「GRANDITコンソーシアム」は、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003年10月に設立されました。製品完成後も製品とサービスの絶え間ない成長をめざし、定期的な活動を続けております。
    ※出典:総務省「令和4年版 情報通信白書」
    https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r04/
    *「GRANDIT」、「GRANDIT miraimil」は、GRANDIT株式会社の登録商標です。
    * その他、記載している会社名・商品名は各社の商標または登録商標です。

    Yahoo!で調べてみよう

      Loading...