木村情報技術株式会社(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役 木村 隆夫、以下「木村情報技術」)は、 バイエル薬品株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 ハイケ・プリンツ、以下「バイエル薬品」)に、高脂血症治療剤3製剤*の製品基本情報を24時間365日検索できるAIを搭載した医療関係者向けの「DIチャットボット(http://pharma-navi.bayer.jp/atozet/user-policy.php)」の提供を11月17日に開始したことをお知らせします。

 「DIチャットボット」は、木村情報技術が開発したIBM Watson日本語版を活用したAIシステムを搭載した製品情報検索システムです。利用者が製品を選択し、質問事項を入力すると、登録されたデータベースの中から、その質問に最も近い回答をAIが判断して提示するとともに、その質問に関連する情報を合わせて提示します。基本的な質問であればこの「DIチャットボット」によって、医療関係者がさらに早急に必要とする情報にアクセスすることが可能となります。今後もこの「DIチャットボット」を通じて、利便性の向上によって医療現場への貢献を進めてまいります。

製品情報検索システム「DIチャットボット」
https://pharma-navi.bayer.jp/atozet/user-policy.php 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202011167189-O1-8jhVRELM
* 日本において製品名「ロスーゼット®配合錠LD/HD」「アトーゼット®配合錠LD/HD」「ゼチーア®錠10mg」として バイエル薬品とMSD株式会社が共同販売を行っています。

■木村情報技術について
木村情報技術は2005年の創業以来、医療分野を中心としたWeb講演会運営・配信サービスのパイオニアとして、地方の医師への新薬情報の円滑な提供等行ってまいりました。2016年4月からは人工知能ビジネスへ本格参入、2016年11月にはAIお問合せシステム「AI-Q」(アイキュー)を販売開始しました。https://www.k-idea.jp/

■バイエル薬品株式会社について
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルスの各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器・腎臓領域、オンコロジー領域、眼科領域、婦人科領域、血液領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では、プレナタルサプリメントや美容サプリメント、腟カンジダ抗真菌剤に注力しています。同社は、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細はwww.byl.bayer.co.jp/をご参照ください。

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「バイエル薬品株式会社へ医療関係者向けAIを搭載した製品情報検索システム「DIチャットボット」の提供を開始