2020年8月6日

日本マイクロソフト株式会社

日本マイクロソフト 7人の障碍者支援活動家を取り上げた
オリジナル短編動画シリーズを公開
~障碍のある人に対してよりインクルーシブになるための7つの方法~


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202008052844-O1-gw3s7pm6

 日本マイクロソフト株式会社は、2020年7月26日に米国障碍者法(Americans with Disabilities Act、以降ADA)が30周年を迎えることをたたえ、7名の障碍者支援活動家を取り上げたオリジナル短編動画シリーズ「Simple Things Count」を公開したことを発表します。

 ADAは過去、そして現在においても障碍がある人々の雇用機会、公共施設の利用、コミュニケーション、政府のプログラムやサービスへのアクセス、そして様々な場面で直面しうる差別の一切を禁じてきた画期的な法律です。ADAは人々の自立性、経済的な自足、アメリカンライフスタイルへの完全参加を促すとともに、障碍のある人々に障碍がない人と同じ機会や権利を保障し、2つのグループが対等であるということを示しました。

 障碍者の権利を主張するとしても、障碍がある人々の力となる技術的なイノベーションを行うとしても、全ての行動は一人ひとりの意思から始まります。障碍者支援活動で有名なジュディ ヒューマン(Judy Heumann)やトム ハーキン(Tom Harkin)上院議員は、先陣を切って政策面における障碍者の制限を取り払ったことで、二人の意思に呼応した多くの多才なリーダーたちが水面下で変革の実現に力を注ぎました。障碍者にとってより住みやすい世界を創ろうと邁進した人々、そしてADAの成立30周年を讃えて、私たちは「Simple Things Count」という短編シリーズを発表します。この新しいアニメーションシリーズではADAの成立に貢献した人々、そして未来へと活動を導く次世代のリーダーといった7人の障碍者支援活動家をフィーチャーし、彼らを通して現実に起こりうるシナリオ、そしてよりアクセシビリティの高く、包括的な世界を実現するためのアドバイスが語られます。

 ビデオでは、日本語字幕を用意しています。未来へと突き進むには、新世代のリーダーたちが前進を続け、人々に求められている変革を実現していく必要があります。私たちと一緒に力を合わせ、専門家の方々の意見を聞いてみませんか?

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「日本マイクロソフト 7人の障碍者支援活動家を取り上げたオリジナル短編動画シリーズを公開