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うまいでっせ!とちぎ。栃木県産の農と食が大阪に集結!


2020年2月25日



栃木県農政部経済流通課



イベントリポート~うまいでっせ!とちぎ~栃木県農産物展示試食会 in 大阪~



栃木県産の農と食が大阪に集結!関西でのブランディング、市場開拓に本腰を入れる栃木県が大阪市内で展示試食会を大々的に開催しました。



【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002257235-O1-VGo1A8B2



主催:栃木県

後援:一般社団法人大阪外食産業協会

会場:リーガロイヤルホテル大阪 タワーウイング28階  クラウンルーム

開催:2020年2月7日



栃木県は、農業産出額全国第9位を誇る農業県。豊かな大地と良質な水、恵まれた気候によって育まれた農産物は、半世紀以上全国第1位の生産量を誇る「いちご」をはじめ、関東の食卓ではおなじみで、首都圏ではよく知られています。ところが関西においてはその認知度は低く、これまであまり流通しておらず、消費者が味わう機会は限られていました。



毎年発表される全国都道府県魅力度ランキングでも、43位と低位に甘んじてきたのですが、その理由の1つとして、西日本での認知度や親近感が乏しいことが挙げられます。この状況を打開しようと、2018年には、「栃木県大阪センター」を設置。関西での農産物販路開拓、観光誘客、企業誘致などPR強化に取り組んでいます。



その一環として、去る2月7日、県産農産物のイメージアップや認知度向上、販路開拓を図るため、リーガロイヤルホテル大阪にて、流通関係者、外食産業、フードビジネス関係者、関西のメディア関係者約80名を招待し「うまいでっせ!とちぎ~栃木県農産物展示試食会 in 大阪~」と題したイベントを開催しました。



・イベントレポート

イベント冒頭では、福田富一栃木県知事、早川尚秀栃木県議会議長、髙橋武JA全農とちぎ運営委員会長、大喜定夫関西栃木県人会長、鈴木正人栃木県農政部長による、栃木の地酒の鏡開きが行われ、来場者にふるまわれました。



【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002257235-O2-2xBZmP6g

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002257235-O3-a1SP9ypR



冒頭、福田知事は、「栃木県には肥沃な土壌、日光連山より流れ出る清い水により、おいしい農産物がたくさん育まれています。中でもいちごの生産量は、半世紀以上連続日本一。全国で唯一の『いちご研究所』があります。『とちおとめ』の『とち』は、栃木の『とち』なんですよ。いちご以外でも、米、野菜、畜産物など、今日はその栃木の食材を使った、素晴らしい料理をご試食いただき、魅力をお伝えできるまたとない機会。関西の流通、食関係の皆様に今後ぜひご活用いただきたいと考えています」と来場者を前に決意をこめて挨拶を述べました。



会場に並べられたのは、栃木県の食材を託された、リーガロイヤルホテル大阪の仲北浩一シェフが考案した料理の数々。中でも参加者が列をなしたのは「とちぎ和牛の鉄板焼き」。県内の指定された生産者が丹精込めて育てた黒毛和牛で格付等級A・Bの4・5等級のみに与えられるブランド。米を配合した飼料で、一般の和牛に比べて長い肥育期間をとって育てられているのが特長。「牛肉食文化圏」の関西人の人気を集めていました。



【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002257235-O4-Hyi5SNJ7



<栃木県産食材を使ったメニューの数々>(一部)

・かんぴょうと野菜のテリーヌ

・とちぎ和牛肉のたたき 白美人ねぎのグリエ添え

・プレミアムヤシオマスのマリネ とちおとめドレッシング

・とちぎの星(米)、にらを使ったピラフ 焦し醤油風味

・栃木しゃもモモ肉の赤ワインビネガー風味

・とちぎ夢ポークのロースト オリーブジャム&赤ワインソース

・とちぎ和牛肉の鉄板焼き おろしポン酢

・とちぎの星のライスプディングとピスタチオの香り

・スカイべリー、とちおとめ

・スカイベリーを使ったデザート各種



【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002257235-O5-Nig5SiV9

大嘗祭で東のお米として選ばれた、「とちぎの星」と、国内生産2位のにらを使ったピラフ。



【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002257235-O6-27igSo2v

大阪のホテル料理では、おそらく初登場。プレミアムヤシオマス。



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栃木県は、国産かんぴょうのシェア98%を占める。(かんぴょうと野菜のテリーヌ)



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栃木県産いちごと、いちごのスイーツ。(とちおとめ、スカイベリー)



福田知事自ら、栃木県の風土と農産物などをプロジェクターを使ってのプレゼンテーションに続き、栃木県在住の料理研究家で、とちぎ未来大使を務める越石直子さんをファシリテータに、「栃木の食はなぜ美味い?」と題した白熱したトーク

セッションも行われました。コメンテータには、各分野のプロフェッショナルがコメンテータとして登壇し、栃木県の食材を解説しました。



【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202002257235-O8-K9358xQp



トークセッション)左から、MC野澤朋代、越石直子さん(料理研究家)、舩生和孝さん(JA全農とちぎ)、船越直美さん((一社)とちぎ農産物マーケティング協会)、外池茂樹さん(栃木県酒造組合・外池酒造店蔵元)、谷野方昭さん(栃木県かんぴょう生産流通連絡協議会) 



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また、会場内には、栃木県からの出展コーナーも設置され、JA全農とちぎ、県内食品メーカー、酒造メーカーもブースを出して商品展示や試飲を行いました。栃木県産酒造好適米「夢ささら」で仕込んだ地酒、栃木県産の果実を活かしたリキュールに来場者は舌鼓を打っていました。



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来場者の1人、大阪で雑誌や出版物の編集者を務める松田きこさんは、「京都生まれですが、親の転勤で、小学校時代を宇都宮で過ごしました。関西では、日光東照宮、宇都宮餃子と言えば知らない人はいないのですが、それが『栃木県』だと結びつかないのでは。とても、残念です。こんなに美味しいものがたくさんあることを、もっと関西で広めてほしいですね」と、メイド・イン・とちぎの農産物、地酒を楽しみながら、感想をもらしていました。



栃木県では、このイベントを弾みに、いちごをはじめとした農産物、畜産物、地酒など「とちぎブランド」の関西市場での販路拡大を図っていきたいと考えています。





























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