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ARVO 2016 Annual Meeting「Education Courses」における登壇のお知らせ


2016年4月22日



アキュセラ・インク(Acucela Inc.)

(コード番号 4589 東証マザーズ)



ARVO 2016 Annual Meeting「Education Courses」における登壇のお知らせ



 失明や視力低下をまねく眼疾患に対する治療、または疾患の進行を遅らせる革新的な治療薬・医療技術の探索および開発に取り組むアキュセラ・インク(米国ワシントン州シアトル市、会長、社長兼最高経営責任者:窪田 良、以下「当社」)は、2016年5月1日から5日までワシントン州シアトル市で開催される「ARVO 2016 Annual Meeting」の前日に行われる「Educational Courses」にて、眼科医であり、当社の会長、社長兼最高経営責任者である窪田良が登壇いたしますのでお知らせいたします。詳細は以下の通りです。





《概要》

日時:2016年4月30日(土) 11:00 - 11:20(米国西海岸標準時間)

場所:Washington State Convention Center 

プログラム:ARVO Education Course

      Intellectual Property and Patenting in Vision and Ophthalmic Research

演題:Evolution of an Intellectual Property Portfolio

   Focused Efforts Over Time Can Lead to Enhanced Defensive Value of a Portfolio

   (知的財産ポートフォリオの展開 

   継続的な努力によるポートフォリオの防衛価値の強化)

登壇者:眼科医、当社会長・社長兼最高経営責任者 窪田良

ウェブサイト:http://www.arvo.org/AM/EducationCourses/





 ARVO (The Association for Research in Vision and Ophthalmology)は、眼科学の研究において世界的に権威のある学会です。1928年に73名の眼科医によりワシントンDCで設立され、現在は、会員数が75か国以上、約12,000名を超える世界最大の眼科学会です。眼科医や研究者が医学的な知見を深めるための医学生涯教育プログラムとして「Education Courses」を提供しています。



 窪田博士はこの度の「ARVO 2016 Annual Meeting」の「Education Courses」にて登壇するにあたり、次のように述べています。「当社は、加齢黄斑変性*1の治療薬候補として開発する『エミクススタト塩酸塩*2』において、強固な知的財産戦略に基づき、特許ポートフォリを築いてきました。この度、私どもの視覚サイクルモジュレーション技術および『エミクススタト塩酸塩』に係る知的財産防衛に対する考え方や知的財産の価値向上に対する取り組みについて、お話をさせていただきます。創業の地であるシアトル市でこのような機会をいただけたことに、心から感謝しております。」



 当社は、今後も、このような国際的な学会に積極的に参加し、自社開発技術ならびに企業価値向上を高めるための戦略につきまして、眼科領域の専門家、企業、大学、研究機関の皆様に、理解を深めていただけるよう取り組んでまいります。





*1: 加齢黄斑変性とは、中心視力の低下を引き起こし、深刻なケースにおいては不可逆的な中心視力の喪失をもたらす網膜疾患です。当社が開発するのは、地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性に対する治療薬候補です。



*2: 米国で地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性罹患患者508名を対象に、臨床第2b/3相試験を実施しています。現在、本疾患に対しFDA(米国食品医薬品局)で認可された薬剤はありません。この「エミクススタト塩酸塩」については、糖尿病性網膜症、糖尿病性黄斑浮腫などへの適応拡大を検討しています。





アキュセラ・インク(Acucela Inc.)について

 アキュセラは、臨床開発段階の眼科医療ソリューション・カンパニーです。失明や視力低下をまねく眼疾患に対する治療、または疾患の進行を遅らせる革新的な治療薬・医療技術の探索および開発に取り組んでいます。当社独自の視覚サイクルモジュレーション技術に基づく地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性の治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」の共同開発を大塚製薬株式会社と進めています。また、「ラノステロール技術」を用いて、白内障および老視(老眼)に対する根治的かつ非侵襲的な薬物療法の確立を目指しております。

(ウェブサイト:http://www.acucela.jp





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