starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

9日の中国本土市場概況:上海総合は小反発、買い戻しがやや優勢


*18:05JST 9日の中国本土市場概況:上海総合は小反発、買い戻しがやや優勢
9日の中国本土市場は小反発、主要指標の上海総合指数が前日比1.89ポイント(0.05%)高の3813.79ポイントで引けた。

上海総合指数が約2カ月ぶりの安値水準にあることから、値ごろ感に着目した買いが相場を支えた。中東情勢を巡っては、トランプ米大統領がイランへの攻撃を11月の中間選挙まで実施しないと表明し、過度な懸念が薄らいだほか、中国当局による追加経済対策への見方も広がった。半面、米ハイテク株安や週末を控えた持ち高調整売りが重荷となった。指数は朝方の売りをこなして引けにかけて持ち直したものの、上値の重さも残り、買いと売りが交錯する展開となった。

セクター別では、小売りが高い。百大集団(600865/SH)が10.0%高、新華百貨(600785/SH)が7.7%高、福建東百(600693/SH)と上海九百(600838/SH)がそれぞれ7.3%高、中央商場(600280/SH)が7.1%高となった。また、バイオ・製薬もしっかり。華北製薬(600812/SH)が10.0%高、神奇制薬(600613/SH)が6.3%高、華海薬業(600521/SH)が4.8%高、重慶太極(600129/SH)が4.1%高となった。

半面、電子デバイス関連の下落が目立ち、依頓電子(603328/SH)が6.4%安、火炬電子(603678/SH)と生益科技(600183/SH)がそれぞれ5.9%安となった。また、機械の一角もさえない。合鍛智能製造(603011/SH)が6.4%安、応流機電(603308/SH)が5.0%安、産投三佳(600520/SH)が3.5%安、恒立液圧(601100/SH)が3.0%安となった。

外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.49ポイント(0.48%)高の310.68ポイント、深センB株指数が7.02ポイント(0.61%)高の1161.30ポイントで終了した。




<CS>

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.