ライトアップ:中小企業向けAI導入支援で過去最高売上~「1社100万円×1万社/売上100億円」構想を現実へ~
ライトアップは中小企業向けにAI導入支援を行い、2024年の決算で大幅な増収増益を達成しました。売上高は前年同期比54.2%増の2,829百万円、営業利益は232.7%増の2,265百万円を記録。AI領域の受注が好調で、第2四半期ではすでに年間目標を突破しました。 同社は特にSaaS領域とAIパッケージ領域に注力しており、さまざまな業種の中小企業に向けたお手頃な価格のメニューが競争力を強化しています。資金調達をサポートする「Jシステム」や「Jコンサルティング」も用意され、さらなる市場拡大が期待されています。 ライトアップは、1社100万円の平均商品・サービスを1万社に提供し、年間売上100億円を達成するというビジョンを掲げており、AIの活用で中小企業の競争力強化を目指しています。
ライトアップ<6580>は、「全国、全ての中小企業を黒字にする」というビジョンを掲げ、中小企業向けのAI導入支援を主な事業としている。2025年3月期第3四半期(2024年4月~12月)の連結決算は、売上高2,829百万円(前年同期比+54.2%)、営業利益2265百万円(同+232.7%)、経常利益2276百万円(同+251.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1127百万円(同+221.7%)と、いずれの指標も大幅な増収増益となった。なお、通期の業績予想は据え置き、売上高で前期比56.5%増の4,343百万円、営業利益で同79.6%増の631百万円が予想されている。
業績拡大の主因は、AI領域関連の受注が極めて好調である点にある。AI研修などの人材育成事業を端緒として安価で導入しやすい業務効率化パッケージの販売につながるケースが多く、AI領域関連の受注額は第2四半期までで年間目標の20億円を突破している。また、同社内におけるAI化による社内業務効率化が進展し、セミナー自動運用に代表されるように、マンパワーに依存しない業務フローを構築している。こうした点から売上は前四半期比約10億円増加した一方、販管費の増加は3億弱にとどまり、利益率の大幅増加につながっている。さらに、SaaS会員増加によりストック売上顧客数も5,000社を大幅超過するなど、安定収益源の積み上げも着々と進んでいる。
【中小企業へのAI導入支援で競争優位性を確立】
同社ではAI領域を3つに定義している。Chat GPTやGemini等のインフラを担う「LLM領域」、LLMを活用した「SaaS領域」、SaaSを活用した「AIパッケージ領域」の3つである。中でも巨額の投資を要する「LLM領域」は対象外とし、「SaaS領域」と「AIパッケージ領域」に焦点を絞る。
同社のビジネスモデルは段階を踏みながら顧客と深化していくものである。まず、AI研修の受注をきっかけにAIパッケージの販売へと展開する。そして、顧客がAIパッケージを使いこなすようになると、独自のニーズに応じた開発を求めるようになり、SaaS領域による開発・運用につなげていく流れである。ターゲットは業種や地域を問わず、営業・採用・業務効率化などのニーズのある企業であり、自ずと人手不足に悩む中小企業となる。
また、一般的なAI導入支援を行う同業他社が大企業を主なターゲットとする中、同社は導入しやすい価格帯(数百円〜数十万円)での幅広いメニューを提供しており、かつ、そのラインナップは日々増え続けている。さらに、投資余力の少ない中小企業のために助成金自動診断ツール「Jシステム」、補助金・助成金活用支援の「Jコンサルティング」が補完し、資金調達面もサポートしている。これら「Jシステム」、「Jコンサルティング」自体が同社のマンパワーに依存せずAIで各種助成金の申請書類や事業計画書作成を行うことで効率的に大量の案件を処理できている。このように、同社は、AI導入支援に加え、資金調達面も含めた支援体制を構築しており、現時点で直接的にベンチマークすべき競合は存在せず、際立った競争優位性を確立している。
【1社100万円×1万社構想の現実味】
同社は現在、「すべての中小企業の0.3%にあたる1万社に対して平均100万円の商品・サービスを提供し、年間売上100億円、時価総額1,000億円を目指す」という構想を掲げている。この目標に向けて、2025年12月にはAIパッケージ領域、SaaS領域合わせて月間800件獲得することを当面の目標とし、そのロードマップを着実に歩んでいる。
白石社長は、「AIは人間の業務を補佐するための道具ではなく、すでに“人間より高性能な存在として捉えるべき存在。AI主導で業務を構築し人間はその“補助”に回るという発想の転換が必要だ。」と語る。その上で、AIの特性を理解し、使いこなす力を企業自身が身につけていくことが、今後の競争力を左右するという。ゆえに、人手に頼れない中小企業こそが、大企業より早期にAI導入が浸透していくポテンシャルがある。白石社長の言葉を借りれば「これからは人手が十分あることがハンディキャップになる。」という時代がすぐそこにやってきているのかもしれない。すでに13万社に及ぶ顧客データベースを保有する同社の顧客基盤を踏まえれば、ストックビジネスとなる「1社100万円×1万社」実現にも期待感をもって注目しておきたい。
<HM>
アウトカム・エコノミーの実践―ヴァーテージ、新たな調査結果を発表
ビザ・ダイレクト、ステーブルコインを活用した送金サービスを開始、試験運用から本番運用へ移行
七瀬つむぎ初の写真集『つむぎ』表紙解禁!ゴスロリや着物、ショートヘア姿など多彩な魅力を収録
エクソーラとゲームエイト、ゲーム攻略ガイドを販売窓口に変えて、プレイヤーとパブリッシャーを世界市場につなぐ
【阪神】欠場の佐藤輝明「準備はしてましたけどね」森下翔太は代打出場で状態は「大丈夫」
イコラブ9周年コンサートで2万人熱狂「本当に『全ては=LOVE』」来年2月名古屋公演も発表
【ソフトバンク】普段と変わらず「CSと同じ舞台で調整」福岡でどっしりと待ち構えて無傷3連勝
【欧州リーグ】「何の成果も得られなかった」途中出場した久保建英のポジション変更に現地紙指摘
【DeNA】戸柱恭孝「本当にヒロミに尽きる」先発片山皓心を絶賛 好リードで阪神打線封じる
【DeNA】牧秀悟、2試合連続本塁打でダメ押し「いいところで打てて良かった」
AIで写真加工できるツール10選!無料範囲と使い方も解説
おすすめPCをご紹介!注目の新製品・キャンペーン情報まとめ【2026秋】
キーワードを見つけて賞品ゲット!冬のプレゼントキャンペーン
「VIVANT」前半で衝撃事実が判明…X動揺「最悪すぎ」「完全に予想外」「ちょっと待って」
Perfumeかしゆか、トレードマークのぱっつん前髪からイメチェンに反響「おでこ!可愛い~」
【解説】日本ハムが日本Sに進出するには5勝が必要 今季から変わったルールとは
「学校の先生」24歳グラドル、ビキニ姿で前かがみ 美バスト強調ショットに「ワーオッ」歓声
「収入少なく」 我が家・杉山さん、ウインナー万引きで書類送検
女性人気ユーチューバーのXに、家族一同名義で「永眠致しました」と報告文掲載 最近心配の声も
モラタメにて「2024年台湾東部沖地震救援金」を受付中
キーワードを見つけて賞品ゲット!冬のプレゼントキャンペーン
ガーシー、錦織圭の元モデル妻の暴露にネット騒然「なんで結婚したんだろ?」
モラタメにて「2024年台湾東部沖地震救援金」を受付中
【高梨沙羅】まるで別人?白いビーチでのプライベートショットを公開
「まさか近所の方が…」 ノーベル賞に硤合さん、埼玉で喜びの声
大沢あかね「マジで芸能界から嫌われてる」芸人を実名告白「女性タレントの中では1位」
生成AIとは?仕組みや種類をはじめての人向けに解説
おすすめPCをご紹介!注目の新製品・キャンペーン情報まとめ【2026秋】
【2026年最新】パソコンの高騰はなぜ起きた?原因・今後の予測・安く買う方法を解説
大村知事「来てほしくなかった」 食事への不満投稿のタイ代表に

ライトアップ、中小企業経営者向け「AI活用交流会 in 東京」を3月18日に開催
ドリーム・アーツ Research Memo(9):中期経営計画の初年度は成長基盤強化に注力、AI機能強化など先行投資へ
ライトアップ、北門信用金庫と業務提携。補助金・助成金自動診断システム「Jシステム」のOEM提供により、中小企業の共同支援を開始
ライトアップ、建設業向けに「利益を逃さない工事管理」オンラインセミナーを開催
トリプルアイズ---2Qは増収・黒字転換、主力のAIソリューション事業が増収・2ケタ増益
ドリーム・アーツ---1Qは主力のクラウド事業が2ケタ増収増益、AI機能の第1弾をリリースし中計達成への成長投資を推進
ライトアップ、最新AI活用でビジネス効率を向上させるオンラインセミナーを開催
ライトアップ、「生成AI×人材育成」オンラインセミナーを開催 ~助成金で“AI人材”を育て、年商1億円アップを実現する最新ノウハウを限定公開~
トリプルアイズ---2Qは2ケタ増収、AIソリューション事業が2ケタ増収・大幅増益に
SI Research Memo(7):ERP事業の拡大とAIを含む新規事業の創出により年率2ケタ成長目指す