いちご---不動産売却が4Q集中で前年同期比減益も、通期計画達成にむけ順調
いちごは2025年2月期第3四半期の結果を発表し、特に心築事業で売上増加が見られましたが、不動産売却のタイミングが重なり、四半期純利益は前年同期比で減少しました。心築事業の安定収入は増加しており、通期での最高益更新に向けて順調です。アセットマネジメントとクリーンエネルギー事業も成長を示しています。不動産売却が第4四半期に集中したことがフロー収益に影響を与えましたが、いちごは通期業績予想の達成に自信を持っています。
心築(しんちく)事業の売上高は、前年同期比56.5%増の500.36億円、セグメント利益は同9.7%減の121.56億円となった。より安定的な収益であるストック収益(賃料収入、運用報酬、売電収入、ホテルオペレーションフィー等)は、ホテル需要の増加や、オフィスのバリューアップによる賃料増額などが寄与し、2年連続となる最高益更新に向け順調に推移した。前年同期比で純利益が減益となった要因は、不動産売却が4Qに集中することにより、フロー収益(物件売却益等)が伸びなかったことが要因だ。これは、不動産売却の時期の問題であり、同社は通期業績予想の達成・超過に自信を見せている。
アセットマネジメント事業の売上高は前年同期比27.9%増の27.52億円、セグメント利益は同30.7%増の14.45億円となった。前期にいちごホテルリート投資法人<3463>に提供した5ホテルの収益貢献や好調なホテル売上による運用報酬の増加、いちご・レジデンス・トークン第4号、第5号の組成に伴う物件取得に係る成果報酬、いちごオフィスにおける譲渡報酬により増収増益となった。
クリーンエネルギー事業の売上高は同4.6%増の48.53億円、セグメント利益は同6.9%減の15.68億円となった。前期に稼働を開始した発電所の売電収入が期初より寄与した一方、電力会社による出力制御が想定以上に多く実施されたことから伸びが限定的となり、増収減益となった。
2025年2月期通期の連結業績予想について、同社の実態を示すALL-IN営業利益は前期比13.2%増の240.00億円(営業利益は同23.5%増の160.00億円)、ALL-IN経常利益が同7.4%増の200.00億円(経常利益は同15.5%増の120.00億円)、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.6%増の140.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
鈴木農相、備蓄米21万トン買い戻し表明 「供給量は十分確保」
「市の依頼で…」千葉で床下浸水の家へ詐欺未遂容疑、3人逮捕
メッシ「今がその時だと理解している」父ホルヘさんの死去で代表引退を強くする
厄よけや五穀豊穣の願い込め 愛媛・宇和島で伝統の「花踊り」
【阪神】高橋遥人が7回途中2失点で13勝目の権利手に降板 打っては先制打含む2安打
藤原季節、プロボクシング初陣で1回TKO負け「全く甘くない世界」今後は「少し考える」
【阪神】高橋遥人7回途中2失点も13勝目の権利 ピンチで降板、火消しは亜大の後輩・岡留英貴
【阪神】苦しむ高橋遥人に異例シーン 動揺隠せず投手の打順途中で投手コーチ駆けつける
AKB48の17期生平田侑希、事務所移籍を報告「より一層成長していきたい」
【阪神】死球から復帰も森下翔太に危険な投球 顔面付近に155キロ ファン怒号も謝罪に応じる
モラタメにて「2024年台湾東部沖地震救援金」を受付中
キーワードを見つけて賞品ゲット!冬のプレゼントキャンペーン
近藤真彦、田原俊彦との“不仲説”を直撃質問され回答「だって…」
伊達みきお「脳梗塞」コンビのTVレギュラー8本、29日生ラジオ、放送界は対応追われる
「りくりゅうペアや星野真里さんを不快に感じている方々へ」54歳タレントが呼び掛け
【全文】西野亮廣、先輩芸人への「訴訟予告通知」発表 法的措置を検討「私に対し激しい暴力を」
【高梨沙羅】まるで別人?白いビーチでのプライベートショットを公開
安住紳一郎アナ「私も張り倒したい」衝動に駆られる出来事を告白「横でそういう会話聞いたら…」
生活道路は法定速度30キロ 9月から引き下げ、三重県警が啓発
佐藤沙織里都議が辞職表明、YouTubeで 25年6月に初当選
鈴木宗男氏、駐露大使を批判 プーチン氏の北方領土訪問巡り
星組トップ暁千星 暁ラーマが主人公として帰ってくる 瑠風ビームに「同期ならではの安心感」
【広島】バッテリー乱れ6回に3失点…捕逸の石原貴規「ボクが捕れなかっただけ」松本竜也も猛省
“9頭身美ボディー”斎藤恭代「着てます。たぶん。」ボディーあらわ投稿に「安心できない」
【甲子園】横浜ラストミーティングで小野舜友主将が流した涙…12月の主将クビ宣告から建て直し
【甲子園】智弁和歌山 決勝戦を前に中谷仁監督「智弁和歌山らしく、打ち勝ちたい」
久保建英、今季開幕戦に先発も見せ場作れず Rソシエダード、ベティスに0-1黒星スタート
【甲子園】日南学園・谷口銀次郎 横浜・織田との対戦で芽生えた決意 母の教え守り聖地帰還誓う
【広島】2試合連続&今季14度目ゼロ封負け 8月ビジター6戦全敗&41イニングゼロ行進
【中日】細川成也4年連続20号「先制点を取りたかった」ドーム開場97年以降、球団史上4人目

いちご---25年2月期 2ケタ増益。増配も発表(前期比17%増)
いちご---2Qは2ケタ増収増益、最高益更新に向けて好調に推移
いちご Research Memo(1):2026年2月期は増収増益。2027年2月期は営業・事業利益で過去最高を見込む
いちご Research Memo(4):2025年2月期は、ALL-IN営業利益ベースで240億円を予想
いちご---3Qも2ケタ増収増益、ホテル事業・いちごオーナーズ事業の利益が好調に推移
いちご Research Memo(3):2025年2月期中間期のストック収益は過去最高を更新見込み
いちご---26年2月期過去最高益を更新、27年2月期はDOE目標「5%以上」へ引き上げ、+35%の増配予想
いちご Research Memo(1):2025年2月期中間期は、売上高が前年同期比37.0%増の36,295百万円に
いちご Research Memo(4):2027年2月期は事業利益で21.2%増の340億円と、過去最高を見込む
いちご Research Memo(4):2026年2月期は、事業利益284億円(過去最高益)予想