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新興市場銘柄ダイジェスト:アンビスは大幅に3日ぶり反発、田中化研がストップ高


<7318> セレンディップ 1035 +23
大幅続伸。グループ会社のセレンディップ・フィナンシャルサービスとともに、新生銀行<8303>及び新生企業投資とものづくり企業を中心とした事業承継支援で業務提携契約を締結したと発表している。具体的には、共同投資や投資先企業の経営支援のほか、事業承継等のM&A案件に係るフィナンシャル・アドバイザリー業務などで協力する。将来的には共同ファンドの設立も検討するとしている。

<7379> サーキュ 3690 +90
上場来安値更新も切り返す。目立った取引材料が出ていない中、前場は売りが広がった。7月27日に新規上場し、一時4620円まで急伸した後は売り優勢の展開が続いていた。同月28日に新規株式公開(IPO)したブレインズテクノロジー<4075>も上場日に高値を付けてからは利益確定売りに押されている。好決算など買い手掛かりがあった銘柄に投資するため、直近のIPO銘柄を売って資金を調達する動きが出ているようだ。ただ、本日は押し目買いから切り返すと、大引け前にはプラス圏を回復した。

<3556>  リネットジャパン 781 +29
急騰。Apple Japanが実施する使用済パソコン(Mac)とタブレット(iPad)・ディスプレイのリサイクルサービスとして、リネットジャパングループの「宅配便リサイクル」が採用されたと発表している。Apple Japanは03年10月から資源有効利用促進法に基づき使用済パソコンを回収しており、21年8月から「宅配便リサイクル」に変更する。Apple Japanの採用で利益拡大が期待できるとの見方から買いが入っているようだ。

<4080> 田中化研 1044 +150
ストップ高。22年3月期第1四半期(21年4-6月)の営業損益を3.39億円の黒字(前年同期実績は3.51億円の赤字)と発表している。車載用途が伸びたことからリチウムイオン電池向け製品が97.7%増となったほか、ニッケル水素電池向け製品も38.0%増となり、黒字転換に寄与した。通期予想は6.50億円の赤字(前期実績は0.20億円の赤字)で据え置いたが、第1四半期の好決算が評価されて買いが集まっている。

<7071> アンビス 6170 +270
大幅に3日ぶり反発。21年9月期の営業利益を従来予想の26.19億円から33.50億円(前期実績18.76億円)に上方修正している。新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、新規入居者獲得に大きな影響はなく、既存施設の稼働率が過去最高水準となるなど順調に推移しているため。また、稼働率に合わせた人員管理を実施することで人件費率が想定を下回っていることも利益を押し上げる見通し。

<7836> アビックス 119 +4
大幅に反発。LED表示機などを提供するプロテラス(東京都港区)のデジタルサイネージ事業を承継する吸収分割契約を締結したと発表している。プロテラスの完全親会社でアビックスの主要株主でもあるテラスホールディングス(同)にアビックス株を割り当てる。効力発生予定日は11月1日。事業承継で各業界へのアプローチ強化やソリューションの価値向上、製品調達力の強化を図る狙い。 <ST>
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