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日経平均VIは大幅に低下、株価大幅高で警戒感が後退


日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は、日経225先物の上昇を受けて大幅に低下しました。この低下は、前日比で-17.61ポイント(31.11%減)の39.00となり、マーケットでの警戒感が後退しています。背景には、一昨日の米株式市場の急反発があり、それが東京市場にも波及。市場関係者は米中貿易摩擦の影響を依然として懸念していますが、日経225先物の強いパフォーマンスがリスク回避の動きを抑える要因となっています。日経平均VIは通常、日経平均株価の大幅な変動時に逆相関の動きを示しますが、今回は株価の大幅上昇によりボラティリティが低減しました。

*14:06JST 日経平均VIは大幅に低下、株価大幅高で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-17.61(低下率31.11%)の39.00と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は39.63、安値は34.08。

昨日の米株式市場で主要指数が急反発した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米中貿易摩擦の激化や相互関税の不透明感が引き続き意識されているが、今日は取引開始後に日経225先物が上げ幅を広げ大幅高となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは後退。日経VIは昨日の水準を大幅に下回って推移している。


【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。

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