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日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和


日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が2日、前日比0.50ポイント減少し27.34となった。日経225先物は買い戻しが先行し、上昇して始まったが、トランプ大統領の「相互関税」発表を控え、市場では上値追いに慎重な姿勢が見られた。それでも下値が堅く、VIは昨日の水準を下回ったまま推移し、変動の警戒感が緩和された。日経VIは、投資家が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさを示すもので、通常は日経平均の急落時に急上昇し、逆相関する。

*16:35JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比-0.50(低下率1.80%)の27.34と低下した。なお、高値は28.38、安値は26.66。日経225先物は昨日までの4日続落で2180円下落したことから、今日は買い戻しの動きが先行。日経225先物は上昇して始まった。ただ、日本時間明日午前5時にトランプ米大統領が「相互関税」について発表する見通しで、市場ではこれを見極めたいとして上値追いには慎重な向きが多い一方、取引開始後は日経225先物が一時下げに転じたものの下値が堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。

【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。

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