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日経VI:低下、株価軟調で警戒感の緩和は限定的に


日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は1日に前日比0.31ポイント下がり、27.84となりました。これは、市場参加者が将来の変動をどう予想しているかを示す指標であり、特に株価が急落すると上昇する傾向があります。前日の米株式市場でダウ平均が反発した影響を受け、東京市場では当初買いが優勢でしたが、その後日経225先物が下落に転じ、ボラティリティに対する警戒感の緩和は限定的となりました。日経VIは朝方には下がったものの、徐々に下げ幅を縮める動きとなっています。

*16:35JST 日経VI:低下、株価軟調で警戒感の緩和は限定的に 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は1日、前日比-0.31(低下率1.10%)の27.84と低下した。なお、高値は27.97、安値は25.94。昨日の米株式市場でダウ平均が4日ぶりに反発した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場ではトランプ関税への警戒感が根強い中、今日は取引開始後に日経225先物が伸び悩み下げに転じたことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は限定的となり。日経VIは朝方に低下した後は次第に低下幅を縮める動きとなった。

【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。

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