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日経平均は396円高、寄り後はもみ合い


東京株式市場は、米株式市場でのダウ平均が4日ぶりに上昇したことを背景に、日経平均が396円高で取引を開始しました。円安ドル高の外為市場も、特に輸出関連株の支援材料となりました。過去3日間の続落を受けた押し目買いや自律反発狙いも加わり、買いが先行。しかし、米国のナスダック総合指数とフィラデルフィア半導体株指数の下落が、東京市場のハイテク株や半導体関連株の足かせに。また、トランプ関税による貿易戦争や世界経済への懸念も買い手控え要因となっています。

*09:12JST 日経平均は396円高、寄り後はもみ合い 日経平均は396円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均が4日ぶりに上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=149円90銭台と、昨日15時30分頃と比べ1円10銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価支援要因となった。さらに、日経平均は昨日までの3日続落で2400円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均は上昇したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が小幅ながら下落したことが東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の重しとなった。また、トランプ関税が貿易戦争や世界景気の下押しにつながるとの懸念が引き続き買い手控え要因となったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。

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