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東証グロース市場250指数先物見通し:リバウンドか


本日の東証グロース市場250指数先物はリバウンドが予想されます。前日のダウ平均は417.86ドル上昇し、ナスダックは若干下落しましたが、シカゴ購買部協会景気指数の上昇が相場を支えました。月末・期末の「ドレッシング買い」もあり、ダウは続伸しました。本日の市場では、ダウ平均の反発と新年度の投資資金が支えになる見込みです。現在、東証グロース市場250指数先物は夜間取引で654ポイントとなっており、ここからさらに上昇する可能性があります。上値は665ポイント、下値は645ポイントを見込みます。

*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:リバウンドか 本日の東証グロース市場250指数先物は、リバウンドを見込む。前日31日のダウ平均は417.86ドル高の42001.76ドル、ナスダックは23.7pt安の17299.29ptで取引を終了した。4月2日のトランプ政権による相互関税発表を控えた警戒感やロシア、ウクライナ停戦期待の後退に売られ、寄り付き後、下落。貿易摩擦が売り上げに響くとの懸念で、特にハイテクでの売りが加速し、ナスダックを押し下げた。その後、シカゴ購買部協会景気指数が予想外に上昇すると相場は下げ止まり、ダウは上昇に転じた。終盤にかけ、政府報道官が2日イベントでの発表の関税が国ベースになり、大統領がセクターごとの関税も時期は不透明だが公約していると述べると、さらに売りが後退。また、月末、期末で「ドレッシング買い」も強まったと見られ、ダウは続伸し、終盤にかけ上げ幅を拡大。ナスダックも下げ幅を縮小し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、リバウンドを見込む。ダウ平均の反発に加え、個人の積み立て投資による新年度の主力株買いが指数を押し上げる可能性がある。75日移動平均線で底堅さを確認しており、再度、25日移動平均線を上回るようだと、買い戻しを誘う局面もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比12pt高の654ptで終えている。上値のメドは665pt、下値のメドは645ptとする。

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