22日午前の東京市場でドル・円は110円10銭台で推移。ユーロ買い・米ドル売りは一巡したようだ。中国本土株式は伸び悩んでおり、リスク選好的な円売り拡大の可能性は低いとみられる。ユーロ・ドルは、底堅い動き。1.1788ドルから1.1800ドルで推移。ユーロ・円はやや上げ渋り、129円77銭から130円14銭で推移。

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情報提供元 : FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円上げ渋り、110円10銭台でのもみ合いが続く