午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円80銭台で推移。14時に発表された3月の景気動向指数は、前月比+3.2の93.1となった。市場予想の+3.0を上回った。また、景気の基調判断は上方局面の変化→改善に変更となった。

一方、東京株式市場は日経平均が462.99円安と後場に入り軟調な展開となっている。一時は28000円を割り込む場面もあったものの、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>や東京エレクトロン<8035>が安値より下げ幅を縮小したことが相場を下支えしたもようだ。また、14時に発表された経済指標が好調であることも相場をけん引したもようだ。

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情報提供元 : FISCO
記事名:「 東京為替:1ドル108円80銭台、3月の景気動向指数、市場予想上回る