NY外為市場では株安に連れリスク回避の円買いが優勢となった。ドル・円は良好な米雇用関連指標を好感し一時104円33銭まで上昇後、104円09銭まで反落。ユーロ・円は126円77銭まで上昇後、126円62銭まで反落した。ポンド円は142円03銭まで上昇後は、141円85銭まで反落。

上昇に転じていたダウ平均株価は、根強い政局不安、金利の上昇などを警戒し利益確定売りなどに再び下落し一時120ドル安となった。


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情報提供元:FISCO
記事名:「NY外為:リスク回避の円買い、ダウ100ドル近く下落