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東京為替:ドル・円は伸び悩み、円売り一巡でドル失速



29日の東京市場でドル・円は伸び悩み。時間外取引の米株式先物のプラス圏推移でリスク選好的な円売りに振れ、ドルは104円28銭から104円50銭まで値を上げた。ただ、日銀の緩和的な政策スタンスの維持を受けた円売りは一巡し、ドルは午後に104円前半に失速した。

・ユーロ・円は122円51銭から122円88銭まで上昇した。
・ユーロ・ドルは1.1759ドルから1.1744ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円104円30-40銭、ユーロ・円122円50-60銭
・日経平均株価:始値23,170.76円、高値23,374.10円、安値23,170.76円、終値23,331.94円(前日比86.57円安)

【金融政策】
・日銀:金融政策の現状維持を決定(賛成8、反対1)

短期金利は、引き続き日銀当座預金のうち政策金利残高に—0.1%の金利を適用。

長期金利は10年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう上限を設けず、必要な金額の長期国債買入を行う。

【要人発言】
・日銀
「2020年度の成長見通しを—4.7%から—5.5%に引き下げ」(展望レポート)
「2021年度の見通しを従来予想の+3.3%から+3.6%に引き上げ」(同)
「コロナの影響を注視し、必要ならちゅうちょなく追加緩和を行う」(声明)
「金融システム面でのリスクは大きくないが、先行きの動向を注視」(同)
・黒田日銀総裁
「先行きの景気は改善基調をたどるが、ペースは緩やかに」
「消費者物価指数の前年比は当面マイナス圏で推移」
「経済・物価は感染症の影響を中心に下振れリスクの方が大きい」
「コロナの影響を注視し、必要ならちゅうちょなく追加緩和」

【経済指標】
・特になし





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