12日の東京市場でドル・円はドル・円は小じっかり。前日海外市場でのドル買いの流れを受け継ぎ、朝方の106円44銭から上昇基調に振れた。また、日経平均株価の上げ幅拡大を受けた円売りで、午後の取引でドルは106円80銭まで強含む場面もあった。

・ユーロ・円は124円95銭から125円33銭まで値を上げた。
・ユーロ・ドルは1.1746ドルから1.1711ドルまで弱含んだ。

・17時時点:ドル・円106円70-80銭、ユーロ・円125円40-50銭
・日経平均株価:始値22,747.44円、高値22,874.37円、安値22,670.74円、終値22,843.96円(前日比93.72円高)

【金融政策】
・NZ準備銀行が政策金利:0.25%に据え置き

【要人発言】
・NZ準備銀行(声明)
「量的緩和の規模を600億NZドルから1000億NZドルに拡大」
「外国資産の購入は依然として選択肢の1つ」
「マイナス金利も追加緩和の手段に含まれる」

【経済指標】
・日・7月マネーストックM3:前年比+6.5%(予想:+7.9%、6月:+5.9%)
・英・4-6月期GDP速報値:-21.7%(前年比予想:-22.3%、1-3月期:-1.7%)
・英・6月鉱工業生産:前月比+9.3%(予想:+9.0%、5月:+6.2%←+6.0%)


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は小じっかり、ドル買い地合い継続