12日午後の東京市場でドル・円は106円80銭台に接近。ユーロ・ドルの戻りは鈍く、ドルへの下押し圧力は限定的。一方、米株式先物の一段高でリスクオンのドル売りに振れやすい半面、米10年債利回りが上昇基調を維持し、ドル買いが観測される。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円44銭から106円79銭、ユーロ・円は124円95銭から125円27銭、ユーロ・ドルは1.1711ドルから1.1746ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は高値圏、ユーロ・ドルは戻りが鈍い