6日午前の東京市場でドル・円は、105円50銭台で推移。日経平均は小幅高で推移しており、株高継続を意識してドル・円は105円半ば近辺で下げ渋る可能性がある。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円46銭から105円62銭、ユーロ・ドルは1.1862ドルから1.1886ドル、ユーロ・円は125円23銭から125円44銭。

■今後のポイント
・米国などにおけるウイルス感染拡大を懸念
・米中対立の長期化懸念
・米雇用情勢のさらなる改善は期待薄との見方

・NY原油先物(時間外取引):高値42.39ドル 安値42.05ドル 直近値42.07ドル

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:株価反転でドル・円は105円台半ば近辺で下げ渋りも