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日経平均は138円安でスタート、コマツや三菱UFJなどが下落


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;31717.91;-138.80TOPIX;2254.77;-10.94


[寄り付き概況]

 23日の日経平均は138.80円安の31717.91円と3日ぶり反落して取引を開始した。前日22日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は174.86ドル安の34288.83ドル、ナスダックは8.28ポイント高の13505.87で取引を終了した。ジャクソンホール会合を控えた調整が続き、まちまちで寄り付いた。その後、格付け会社S&Pグローバル・レーティングによる複数銀の格下げ発表を受け金融システムへの不安が再燃し下落。また、一部小売企業の冴えない決算を受けて消費動向にも懸念が広がり、一段安となった。ダウ平均は終盤にかけて下げ幅を拡大。一方、ハイテクは引きつづき押し目買い意欲が強く、底堅く推移しナスダックはプラス圏を維持した。

 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米市場でナスダック総合指数以外の主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、引き続き、25日にパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がジャクソンホール会議で行う講演内容を見極めたいとして、積極的な買いを見送るムードもあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均は下落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が小幅ながら上昇したことが東京市場でハイテク株などの株価を支える要因となった。
また、昨日の日経平均が前場に安値をつけた後は底堅い動きとなったことから、相場の下値は堅いとの見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。

 セクター別では、卸売業、銀行業、輸送用機器、保険業、証券商品先物などが値下がり率上位、電気・ガス業、空運業、陸運業が値上がりしている。東証プライムの売買代金上位では、コマツ<6301>、レーザーテック<6920>、三菱UFJ<8306>、ソシオネクスト<6526>、伊藤忠<8001>、アドバンテスト<6857>、エーザイ<4523>、三井住友<8316>、三菱重<7011>、三菱商<8058>、ソフトバンクG<9984>、HOYA<7741>、日立<6501>、ディスコ<6146>、郵船<9101>、三井物<8031>、信越化<4063>などが下落。他方、関西電<9503>、JR東海<9022>、メルカリ<4385>、JR東<9020>、キーエンス<6861>、ダイキン<6367>、パナHD<6752>、東電力HD<9501>、ホンダ<7267>、大阪ガス<9532>、OLC<4661>、ファーストリテ<9983>などが上昇している。

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