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売り先行、25日線水準を維持できるか


トランプ大統領が米国への自動車輸入に25%の関税を課すと発表し、米国市場は下落。これを受け、日本市場でも売りが先行する見込みです。前日の強いパフォーマンスの逆風となる可能性が高く、利益確定売りが増加すると予想されています。本日は3月期末の配当や権利付き最終取引日のため、理論上300円程度の落ち分が見込まれており、それが下落要因として働くかもしれません。重要な価格帯は25日移動平均線(37725円)で、これを維持できるかが注目です。下値の支持線としては、一目均衡表の基準線(37747円)や心理的節目の37500円が考えられます。市場の予想レンジは37800円から37500円です。

*08:25JST 売り先行、25日線水準を維持できるか [本日の想定レンジ]
26日の米NYダウは132.71ドル安の42454.79、ナスダック総合指数は372.85pt安の17899.01、シカゴ日経225先物は大阪日中比340円安の37460円。本日は、トランプ米大統領が米国に輸入される自動車に25%の関税を課すと発表したことが嫌気され下落した米国市場の流れを受け、売りが先行して始まりそうだ。前日は、5日移動平均線
(37769円)を下値抵抗帯として上昇し、強い動きとなった。しかし、トランプ米大統領の高関税政策を背景に本日は利益確定売りが増加しそうだ。本日は3月期末の配当などの権利付き最終売買日にあたる。落ち分は300円程度あると試算されており、あすは理論的に落ち分だけ水準が切り下がる。前日の終値(38027円)のほぼ300円下には25日線(37725円)が位置しており、25日線水準を維持できるのかが目先のポイントになるだろう。下値のめどは、一目均衡表の基準線である37747円や心理的な節目の37500円などが挙げられる。

[予想レンジ]
上限37800円-下限37500円

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