日経平均は小幅続落、短期反騰を後押ししたのは「いいとこ取り」
25日の米株式市場でNYダウは4日続伸し、39ドル高となった。27日からの米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を前に利益確定売りが出て上値を抑えたが、7月の耐久財受注速報値が市場予想ほど落ち込まず、安心感が広がった。また、引き続き新型コロナウイルスワクチンの普及に期待した買いも入った。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は0.1%の上昇となり、連日で過去最高値を更新。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで68円高からスタートすると、朝方には一時27828.28円(103.48円高)まで上昇した。しかし、国内での新型コロナ感染拡大や緊急事態宣言の対象地域拡大などから積極的に上値を追う動きは限られ、香港・上海株がやや軟調な出足となったこともあり、前場中ごろを過ぎるとマイナスに転じた。
個別では、郵船<9101>や任天堂<7974>が軟調で、ソフトバンクG<9984>やトヨタ自<
7203>は小安い。塩野義<4507>は利益確定売り優勢で3%の下落。また、タカショー<7590>が好決算ながら材料出尽くし感から売られ、東証1部下落率上位に顔を出している。一方、売買代金トップのレーザーテック<6920>が4%の上昇。前日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇し、東エレク<8035>などの堅調ぶりも目立つ。経済活動の正常化が期待されるJAL<9201>、製品値上げが相次ぎ伝わっている日本製鉄<
5401>は揃って2%超の上昇。米長期金利の上昇で三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>
といったメガバンク株は小じっかり。ぐるなび<2440>は増資、ケーズHD<8282>は自社株買いを好感した買いが先行し、双信電機<6938>などが東証1部上昇率上位に顔を出している。
セクターでは、パルプ・紙、海運業、その他製品などが下落率上位。一方、空運業、鉄鋼、陸運業などが上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の48%、対して値上がり銘柄は45%となっている。
本日の日経平均はほぼ前日と同様、米株高の流れを引き継いでスタートしたが、その後伸び悩む展開となっている。日足チャートでは引き続き27600円台半ばに位置する25日移動平均線を上回って推移しているものの、前日高値(27897.72円)を捉えられていない。ここまでの東証1部売買代金は1兆円に届かず、前日も1日を通じて2兆1187億円ほどにとどまっていた。売買の落ち込みは株価指数先物も同様で、特に日経平均先物は前日かなり低調だった。
一昨日の当欄で、今週に入ってからの日経平均のリバウンドは20日の米オプション取引期日を通過したことによる短期リバーサル(株価の反転上昇)の可能性があることについて触れた。早々に売買の減少を伴って戻りが鈍化してきたことは、その可能性を裏付けするものと考えられる。
また前日の先物手口を見ると、野村證券が日経平均先物を売り越し。ネット証券売買代金ランキングでは週初から日経レバETF<1570>が売り超となっており、個人投資家ら押し目買い投資家の利益確定の売りが上値を抑えていることがわかる。また、東証株価指数(TOPIX)先物はクレディ・スイス証券が買い越す一方、シティグループ証券が売り越し(シティは日経平均先物買いのTOPIX先物売り)。他の外資系証券も売り買いまちまちで、強弱感が対立しているように感じられる。
話は戻るが、米オプション期日通過によるリバーサルを後押しする要因が全くなかったわけでない。まず、金融市場全体としては米ダラス連銀のカプラン総裁が示唆したとおり、「新型コロナ・デルタ型の流行とともに米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和が継続する」と期待する声が足元増えたように思われる。ジャクソンホール会議を前にした持ち高調整の動きも重なり、米10年物国債利回りや期待インフレ率の指標である米10年物ブレークイーブン・インフレ率(BEI)はここ数日反騰している。緩和長期化によるインフレを想定しているのだろう。それだけに、無風との見方もあるジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演は重みを増しつつあると考えられる。講演後に市場トレンドに変化が出てくるか注視したいところだ。
もう一点、こうした金融市場全体の見方とは裏腹に、株式サイドでは新型コロナワクチン普及への期待が買い手掛かりとなっている。これは空運株などの堅調ぶりを見ても明らかだ。また、世界保健機関(WHO)が23日、最新の報告書で世界の新規感染者数の合計が増加から横ばいに転じているとの見方を示したことも影響しているかもしれない。国内でも緊急事態宣言の対象地域が拡大しているとはいえ、東京都の新規感染者数は8月半ばをピークに増加一服しているように見受けられる(断っておくが、新型コロナの脅威を過小評価すべきでないと筆者は考えている)。
2つの相反する見方が株式相場を押し上げるさまは、まさに「いいとこ取り」だろう。国内政治を巡っても、22日の横浜市長選の結果を受け「経済対策実施だ」「政権維持だ、いや交代だ」などと様々な主張が飛び交っているが、行き着く結論はみな同じ「株式相場にポジティブ」。国内政治に関しては筆者も折を見て触れたいと思っているが、現在のところ「議席を大幅に減らしつつも菅政権継続、来年の参院選に向け政局への不安も継続、経済対策の内容は政権と与党の力関係次第」と考えている。もっとも政治とは一寸先は闇どころか暗黒である。自民党総裁選に関しても、有力候補は先行して出馬表明などしない。
「いいとこ取り」に乗るかどうかは個々のリスク許容度、投資期間などと相談して決めるべきだろう。さて、足元の香港・上海株はやや下げ幅を広げており、後場の日経平均もさえない展開になるとみておきたい。
(小林大純)
<AK>
フェイラーが「母の日のためのポップアップショップ」を六本木ヒルズで開催♪
【阪神】プロ初勝利伊原陵人の父・伸さん「強気でゼロやろ、抑えろ」スタンドから母、兄らと応援
元櫻坂46菅井友香、父の死去を報告「最期のお別れの時間をいただいておりました」生放送を欠席
【札幌】逆転勝ちでホーム2連勝 決勝点のFWバカヨコ「やっとゴールを決められてうれしい」
【横浜】諏訪間、まさかの凡ミスに突っ伏す「こんなプレーは初めて」スロワー松原は「確認不足」
山田あい、シルバービキニで三角ゾーン丸見えの脚上げポーズで水が滴る”Iカップ妖艶美ボディ”披露
【神戸】昨季MVP武藤嘉紀が3試合ぶり復帰 3連覇に向け「ここから挽回できるように」
【楽天】2勝目古謝樹、止まらない同期中島大輔への「ありがとう」先制点援護でそろってお立ち台
【ヤクルト】新外国人ランバート、6回2失点粘投 6回ピンチも力で押し切り勝ち越し許さず
【ヤクルト】劇的サヨナラ勝利で連敗「5」でストップ 途中出場の伊藤琉偉がプロ初サヨナラ打
俳優の板垣瑞生さん、不慮の事故により逝去 家族がインスタで発表 今年1月末から行方不明に
「徳川家の末裔」32歳ギャル芸人が革命的イメチェンに「イイ女過ぎ」「美人がバレた」「お嬢様」
板垣瑞生さん急死 共演した元AKB女優「なんでよ。受け入れられないです」
いとうあさこ、若い女性共演者が窃盗 疑惑の段階でかばうも裏切られ余罪が多数発覚
二階堂ふみが結婚!?お相手が衝撃的過ぎてネット民「マジか・・・」
60歳女優“性接待””やらせ”激白「今晩相手してよね」拒絶後「降ろされた」教授初講義で
八代亜紀さん「ヌード写真付きCD」発売 熊本知事「許しがたい」
石橋貴明の弁明にタレントがチクリ「風俗以外で記憶が曖昧になるほど異性に…」
武田鉄矢「金八先生」シリーズ1位の“天才生徒”を実名発表「もう群を抜いていて…」
堀江貴文氏、石橋貴明めぐる騒動「何を今更」私見
多部未華子(30)結婚の裏事情あまりにも恐ろしすぎると話題に!
二階堂ふみが結婚!?お相手が衝撃的過ぎてネット民「マジか・・・」
俳優の板垣瑞生さん、不慮の事故により逝去 家族がインスタで発表 今年1月末から行方不明に
広末涼子容疑者は奈良から車で移動中だった「なかなか厳しいのでは」識者が疑問呈す
小澤征悦と再婚した桑子真帆アナ(34)黒い過去が流出、衝撃の過去にネット騒然
広末涼子容疑者の元夫キャンドル・ジュン氏が繰り返した語った言葉「心が…」がネットで再注目
孤独のグルメで旨そうだった「トマトの酢漬け」のおいしい作り方! フレッシュな旨味がキューッとくるっ
自称広末涼子容疑者逮捕「涙出てくる。悔しい」“本物”は全国TVで社長の苦悩語ったばかり
昨年引退した元AV男優しみけん「やめてよかったですか?」問いに即答「うん」その理由とは?
広末涼子容疑者の逮捕は“異例”弁護士見解に小説家の医師「我々はサンドバッグじゃなくて人間」

フェイラーが「母の日のためのポップアップショップ」を六本木ヒルズで開催♪
【阪神】プロ初勝利伊原陵人の父・伸さん「強気でゼロやろ、抑えろ」スタンドから母、兄らと応援
元櫻坂46菅井友香、父の死去を報告「最期のお別れの時間をいただいておりました」生放送を欠席
【札幌】逆転勝ちでホーム2連勝 決勝点のFWバカヨコ「やっとゴールを決められてうれしい」
【横浜】諏訪間、まさかの凡ミスに突っ伏す「こんなプレーは初めて」スロワー松原は「確認不足」
山田あい、シルバービキニで三角ゾーン丸見えの脚上げポーズで水が滴る”Iカップ妖艶美ボディ”披露
【神戸】昨季MVP武藤嘉紀が3試合ぶり復帰 3連覇に向け「ここから挽回できるように」
【ヤクルト】新外国人ランバート、6回2失点粘投 6回ピンチも力で押し切り勝ち越し許さず
【楽天】2勝目古謝樹、止まらない同期中島大輔への「ありがとう」先制点援護でそろってお立ち台
【ヤクルト】劇的サヨナラ勝利で連敗「5」でストップ 途中出場の伊藤琉偉がプロ初サヨナラ打