
■本アプリの特徴
泣くために映画を観るという人も多いですが、選んだ映画が必ずしもその人の泣きのツボにささるとは限りません。しかも上映時間は平均約2時間と長いのが一般的です。本アプリでは、クイズゲーム形式で四つの質問に答えることで、ユーザーの泣きのツボに合った映像が出てきます。しかも映像は1分半~5分ほどの短いものばかり。泣きたいと思ったときにいつでも確実に泣け、ごく短時間で効率よくストレス解消をことができる製品です。
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■泣くことの効果
1.心のデトックス効果
慢性的なストレスは、心臓発作のリスクを高めることや脳に損傷を与え、消化器官の漬瘍、緊張的頭痛、偏頭痛などの疾病に繋がるといわれています。涙には、コルチゾールと呼ばれるストレス成分を低下させる作用があります。コルチゾールは、別名ストレスホルモンと呼ばれており、心身の健康に悪影響を及ぼします。そのため、涙には、ストレスホルモンを体外に排出するデトックス効果があるといえます。泣いたあとになぜか気持ちがスッキリしたと感じるのはこのためなのです。
2.リラックスした状態になる
リラックスした状態とは、副交感神経が優位な状態にあることを指します。副交感神経は「休息の神経」とも呼ばれ、活性化すると血管を広げ脳の血流がよくなるため、身体がリラックスした状態になります。副交感神経が働いて涙を流すことで、気持ちが落ち着きます。つまり、泣くことでリラックス効果があるのです。
3.マンガンの低減
体内のマンガンのレベルが上昇すると、人は攻撃性や怒りっぽさ、不安と関連して一定量を超えて蓄積するとうつ病になるリスクが増える物質であるということもいわれています。泣くことで、この余計なマンガンを体の外へ排出し減らすことができるのです。
4.安眠効果
思いっきり泣いた後に、疲労感を感じていつもより寝つきが良いと感じられたり、熟睡感をより感じたりした経験をされた方もいるのではないでしょうか。そのうえ、その疲労感はスッキリとしていて、心地良い疲労感と感じられる場合が多くあります。また、精神の安定や安心感や平常心、頭の回転をよくして直観力を上げるなど、脳を活発に働かせる鍵となる脳内物質であるセロトニンも増えるということが分かっています。
5.痛みの緩和
涙のなかには、苦痛を和らげるエンドルフィンというホルモンも含まれています。エンドルフィンの鎮静作用は、モルヒネより強いともいわれており、痛いときに涙を流すということは、人体の仕組みとしても理にかなっているものであるといえるでしょう。
6.自分を解放できる
涙を流すことで、自分の本当の気持ちに気付き、自分に対する理解を深めることや少しずつ自分を解放できるようになる人もいます。自分の気持ちを抑え込みがちな人は、感情を表に出してみる機会を作ってみることや我慢ができない時には、泣いて自分を解放させてあげることも重要です。
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■泣けない原因
泣けない原因は大きく四つあります。
子どもの頃は感情にまかせて涙を流すことができたのに、大人になり簡単に泣けなくなってしまったのはなぜなのでしょうか。
(1)「恥ずかしい」
泣くことを「恥ずかしい」「みっともない」と思っているために、泣けない人も多いのではないでしょうか。
特に小さい頃に「男のくせに泣くな!」「お姉ちゃんなんだから泣かないの」などと言われたり、「泣き虫」と泣いている姿をからかわれたりした経験のある人は「泣くのは良くない」と思ってしまう傾向にあります。
(2)「弱みを見せたくない」
プライドが高かったり、負けず嫌いだったりして涙を見せられない人も多いでしょう。
「泣く=弱い」と考えていて、泣いて周りの人に弱みを見せるのが許せないのです。
また責任感が強い人も泣きたくても泣けないという時が多いでしょう。自分が泣くと周りの人を心配させたり、迷惑をかけたりしてしまうと思って泣けないのです。
上の立場になればなるほど、涙を見せられなくなっている人が多いのではないでしょうか。
(3)「泣いても何も解決しない」
「泣いても何も解決しない」と思っているために泣けない人も多いでしょう。大人になって物事を冷静に捉えられるようになったからこそ、涙を流せなくなってしまうのです。
また「泣いて許されると思うな」と厳しく叱られた経験からそうなってしまっていることも。
確かに泣いても根本的な解決にはなりません。しかし、涙を流すことはストレス発散になったり気持ちを落ち着かせたりする効果があり、決して無駄なことではないのです。
(4)「泣き方を忘れた」
「恥ずかしい」「弱みを見せたくない」「泣いても何も解決しない」などの思いから、ずっと涙を我慢していると、だんだん悲しみや辛さに心が鈍感になり泣けなくなってしまいます。
泣きたい程の辛い気持ちでも、涙が出なくなってしまうのです。
これが続くと精神的に病んでしまう恐れがあります。
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■「泣きのツボは人それぞれ」
効果的に泣くには、自分の泣きのツボを知っているとよいでしょう。泣きのツボは人によってそれぞれ異なります。人は泣くとき、何かの事象に脳が反応して涙が出ます。その事象は、人の何らかの言葉やしぐさ、音楽(歌詞やメロディー)、映像(ストーリーなど)とさまざまです。人はその事象に自分の人生経験を投影することで共感して泣きます。歩んでいる人生が、皆さんそれぞれ異なるように、泣きのツボも異なります。「家族愛」、「動物愛」、「スポーツ系」、「自己犠牲モノ」、「子どもの成長系」、「ラブストーリー」、あるいは大自然の風景に涙する人もいます。家族モノ一つとっても、父と息子モノ、父と娘モノ、母と息子モノ、母と娘モノ、おじいちゃんモノ、おばあちゃんモノ等、泣きのツボは多岐にわたります。「泣きのツボ」はその人の根幹部分であり、成育歴や現在のその人の生活環境に影響を受けてつくられます。涙活アプリではユーザーの泣きのツボに合った題材が出てきます。
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【一般社団法人 涙活協会】
「泣く力」で、心を整え、人生を豊かに。
一般社団法人涙活協会は、「涙を流すこと」を心身のセルフケアの一つとして捉え、意識的に涙を流す「涙活(るいかつ)」を社会に広めることを目的とする団体です。
現代社会では、仕事や人間関係、将来への不安など、さまざまなストレスを抱えながら生活する人が増えています。一方で、「泣くことは弱いこと」「人前で泣いてはいけない」と考え、感情を抑えてしまう人も少なくありません。
涙活では、映画、音楽、小説、映像、思い出など、自分が感動して涙を流せる「泣きのツボ」を見つけ、意識的に涙を流す時間をつくります。
涙活協会は、涙に関する知識や実践方法を広めることで、一人ひとりが自分の感情と向き合い、心を整えるための新しい習慣として「涙活」を普及させていきます。
■吉田英史(よしだひでふみ)プロフィール
1975年生まれ。早稲田大学で心理学、教育学を学び、同大学院で心理学的観点から健康教育等を研究。高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏と共に創設。感涙療法士として、教育機関(生徒・先生・PTA向け)、医療機関(医師や看護師等の医療関係者向け)、福祉施設(利用者、職員向け)、企業、自治体において、涙活講演会やワークショップを実施。また『涙と旅カフェあかね』という“泣ける”カフェや『鎌倉涙活ツアー』という“泣ける”ツアーもプロデュース。精力的に「涙活」を使ったサービスも展開中。他には2ヶ月に1回、感涙療法士認定講座を有田氏と実施。現在370人の感涙療法士が日本各地で活動している。
元高校教師(英語科・情報科教員免許)スクールカウンセラー(公認心理師)、通称「なみだ先生」。主な著書に『涙活力 (るいかつりょく)』(玄文社)
▼ なみだ先生HP:https://www.tearsteacher.com/
▼ 涙活HP:https://www.ruikatsu.net/
▼ 感涙療法士認定講座HP:https://www.ruikatsu.net/kanruiryohoshi
▼ 涙と旅カフェ あかね HP : https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe
▼ 鎌倉涙活ツアーHP:https://www.ruikatsu.net/kamakuraruikatsu
【涙活 参考WEB記事】
・鎌倉で「涙活」ワークショップ 泣いてすっきり、ストレス解消 (2022年7月15日 鎌倉経済新聞)
https://kamakura.keizai.biz/headline/487/
・「40代以上の男性を泣かせたい」 都内開催の“涙活セミナー”に記者が参加、会場で見た意外な光景とは?(2021年7月21日『アーバンライフメトロ』)
https://urbanlife.tokyo/post/62034/
・自分の「泣きのツボ」を知り、1週間に1回、涙を流そう (2020年2月18日『THE21オンライン』 メンタルヘルス特集)
https://shuchi.php.co.jp/article/7329
・泣くほどストレスに強くなる?「涙活」の魅力(2019年7月15日『商業界ONLINE』 サッポロビール社で社員に向けて涙活セミナー)
https://news.line.me/issue/oa-shogyokaionline/13430eac00d8
・30年泣いていなくても3秒で泣く方法教えます(2021年6月4日 『PRESIDENT 【プレジデント】』)
https://bit.ly/3TiszIr
・気軽に泣けるカフェとは? - “泣きの専門家”がはじめた優しい空間 (2019年3月27日『マイナビ』)
https://news.mynavi.jp/article/20190327-792105/
【涙活 参考YouTube映像】
・ 『テレビ大阪ニュース』 泣いてストレス解消「涙活」 涙なしには見れない映像も
https://www.youtube.com/watch?v=gNeXKbGtXIo
・ 『イギリス国営放送BBC』 日本社会は泣きづらい? 心と身体を癒す「涙活」
https://www.youtube.com/watch?v=lIjk81yu-Ho
・ 『関西テレビNEWS』 「涙活」から「泣くロボット」まで コロナ禍で再注目の「涙」ストレス解消にとどまらないその“効能”とは
https://www.youtube.com/watch?v=_ifu6xLFcAs
・ 『The New York Times』あなたが最後に泣いたのはいつですか。
https://www.youtube.com/watch?v=CawT_sqiBxo
・ 『フィリピン国営放送』涙活ドキュメンタリー(涙活カフェの様子を撮影)
https://www.youtube.com/watch?v=gHSXBjwGDHk
・ 『タイ国営放送Dohiru』会社員に向けての涙活セミナー
https://www.youtube.com/watch?v=iqEtzWpOXv0
・『JFN 未確認欲望学ホシガリアン』みりちゃむの目にも涙【泣キタガリアン】(5月30日放送 13分過ぎから涙の効用の解説)
https://www.youtube.com/watch?v=UNJBA8JHTsQ
・ 『朝日新聞』 涙活でストレス解消
https://www.youtube.com/watch?v=h13slwtkhOM&t
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