
Kis-My-Ft2の千賀健永(35)が9日、都内で、「LOVECHROME 15th Anniversary POP-UP STORE」メディアデーに登壇した。
千賀はグレーのセットアップに、前日に染めたばかりのつややかな黒髪をたなびかせながら登壇した。「LOVECHROME」は美髪コームブランドで、千賀も5年以上愛用している。「オシャレで髪がさらさらになると業界で話題だったんです。何でだろう?と思って、僕は『エビデンスおばけ』と言われている人間なので、理由を調べて納得のいく理由でそこから使い続けています」と、摩擦と静電気を徹底的に抑える加工技術にほれこんでいるという。
普段のヘアケアにもコームを愛用。「トリートメントを使う時に、浴室用のヘアコームを使わせていただいて、髪をときながらトリートメントを入れていく作業をしています。自分の髪に自信が持てるようになりました」と用途に合わせて商品を使い分けている。「こんなに長く愛用させていただける物はなかなかないので、出会えて感謝」と笑みを浮かべた。
「LOVECHROME」はプレゼントとしてもよく贈るアイテム。「後輩のライブに差し入れしたりするんです。Snow Manのライブを観に行ったときに差し入れしたことがある」とも明かしたが、贈りたい相手には「改めて、母ですかね」と挙げた。美容関係の仕事に従事する母親の存在は大きく「母のおかげで美容の道に進むことができました。母もゴールドが好きなので、持ち運びしやすい物が良いかな」と想像した。
「LOVECHROME」も、Kis-My-Ft2も今年でデビュー15周年。さらに15年後の自身の理想像について「これは本当に一択で、今よりも美しくありたい」と即答した。15年後は50歳。「50歳で今よりもきれいで若い、それはもちろん美容の方で一生懸命磨くということもそうなんですけど、心の方も若くエネルギッシュにいられたら良いなと。経験を積んで人に愛される大人になれたら良いなと思います」と語った。
