
妊娠中はホルモンバランスの変化により、
「妊娠性歯肉炎」や口腔内の炎症が起こりやすくなることが知られています。
しかし、妊婦さんの多くは
「治療は出産後まで我慢した方がいいのでは」
「麻酔や処置は赤ちゃんに影響があるのでは」
と不安を抱え、受診をためらう傾向があります。
さらに現状では、産婦人科の妊婦健診において
“口腔ケアの重要性が十分に説明されない” という課題があります。
妊娠性歯肉炎が早産リスクと関連する可能性が指摘されているにもかかわらず、
産科領域では歯科の情報が深く扱われないことが多く、
歯周病を含めた口腔内の炎症が妊娠経過に影響し得るという視点が十分に共有されていません。
そのため妊婦さん自身が
「妊娠中は歯科治療できない」
「歯のケアは後回しでいい」
と誤解してしまい、必要な受診が遅れるケースも少なくありません。
谷口氏は、こうした医療情報のギャップを埋めるためにも、
妊娠期の口腔ケアを正しく伝えることが重要だと強調しています。
谷口氏が実践する治療では、
・麻酔の使用を最小限に抑える
・痛みや刺激を軽減する処置を選択する
・妊娠期の身体変化に合わせた診療姿勢・時間配慮
など、妊婦さんが安心して受診できる環境づくりを重視しています。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/362307/images/bodyimage1】
新時代の歯科医療を広げるための出版への挑戦!
北名古屋市リボンデンタルクリニック 院長であり、レーザー専門医師として
長年臨床に携わってきた谷口由香理氏は、自身の臨床経験をまとめた書籍
『Reborn ― 水と光で歯を守る新時代の歯科治療 ―』 の出版プロジェクトを開始しました。
谷口氏は、長年の臨床を通じて
「抜くしかないと言われた方にも、別の選択肢があることを届けたい」
「正しい治療を必要としている人へ、確かな情報を届けたい」
という強い思いを抱き続けてきました。
こうした背景には、保険診療の枠組みでは“削る・詰める・抜く”といった処置が中心となり、
本来必要な時間をかけた除菌や、歯を守るための低侵襲治療が評価されないという制度上の限界があります。
そのため谷口氏は、患者の歯を長く守るためには
自由診療で本質的な治療を提供する必要がある と判断し、治療体系そのものを切り替えました。
レーザー専門医師としての経験を生かし、
痛みや刺激を抑え、できるだけ削らない・抜かない治療アプローチを確立してきたことも特徴です。
他院で「抜くしかない」と言われた患者にとっても、
新しい選択肢となり得る治療を提示できることが、谷口氏の大きな使命となっています。
妊娠期の口腔ケアや母体に優しい治療選択についても、谷口氏は日々の診療で丁寧に伝えてきました。
妊婦さんや子育て世代の女性に向けた情報発信としても注目されています。
さらにプロジェクトのリターンでは、
谷口氏が長年の臨床で磨き上げてきたブラッシング指導を動画で学べる特典をご用意しています。
遠方にお住まいでクリニックに通院が難しい方でも自宅で学べる内容となっており、
正しい磨き方を身につけることで、歯科医院に通う時間が限られていても、
自宅で確実にセルフケアの質を高めることができます。
■ プロジェクト概要
『Reborn -水と光で歯を守る新時代の歯科治療-』
プロジェクト名:【初出版】女性歯科医の挑戦『Reborn』働く女性を応援し、未来の歯科界を創る
実施期間:2026年9月2日(水)~9月30日(水)
目標金額:250万円
プラットフォーム:CAMPFIRE
プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/971902
詳しい背景やストーリーはCAMPFIREのプロジェクトページに掲載されています。
◆ 健療出版株式会社
健療出版株式会社は、医療・健康・心理・福祉分野を中心とした専門書籍の出版を行う出版社です。
専門家の知見を丁寧に編集し、読者にとって価値ある情報を届けることを使命としています。
書籍制作に加え、著者の想いを広く届けるためのクラウドファンディング運営にも取り組んでいます。
▼健療出版 HP
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配信元企業:健療出版株式会社
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