サイバーセキュリティ領域において国内で独自の研究開発活動を展開している株式会社FFRIセキュリティ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜飼裕司、以下FFRIセキュリティ)は、Emotetの感染拡大などマルウェアを用いたサイバー攻撃による被害が多発する中、2020年11月5日に開設しました「マルウェア緊急相談窓口」の開設期間を11月末日から2020年12月21日まで延長させていただきます。

ご好評につき期間を延長してご対応いたします
 2020年はEmotetを始め、IcedIDやランサムウェアRagnar Lockerを使用した標的型攻撃など、サイバー攻撃による被害が国内で多数報告されています。また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴うテレワークの増加などもあり、サイバーセキュリティをとりまく外部環境が急速に変化するなど、環境の変化に合わせたセキュリティ対策の再構築が必要です。FFRIセキュリティではマルウェア緊急相談窓口を通じてセキュリティ担当者の悩みを解決し、新たなセキュリティ対策構築を支援します。

●こんなお悩み・ご相談にサイバーセキュリティのプロが対応いたします
 ・Emotetなどマルウェアに感染していないか、社内環境をスキャンしたい
 ・最新のマルウェアやサイバー攻撃についての情報が欲しい
 ・最新の脅威に対してどのような対策を取れば良いか分からない
 ・インシデントに関する事前/事後対応について相談したい
  そのほかサイバーセキュリティに関する困りごとを何でもご相談ください。

   マルウェア対策相談窓口はこちら (URL:https://www.ffri.jp/contact/Emotet_contact.htm

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000226679&id=bodyimage1

■「FFRI yarai」について
「FFRI yarai」はFFRIセキュリティの独自開発の「先読み防御」技術により、未知マルウェアを被害発生以前に検知・防御できた実績が多数あります。
FFRI yarai防御実績ページ(防御した攻撃・マルウェア一覧) https://www.ffri.jp/products/yarai/defense_achievements.htm
■株式会社FFRIセキュリティについて
当社は 2007 年、日本において世界トップレベルのセキュリティリサーチチームを作り、IT 社会に貢献すべく設立されました。現在では日々進化しているサイバー攻撃技術を独自の視点で分析し、日本国内でサイバー攻撃対策技術の研究開発に取り組んでいます。研究内容は国際的なセキュリティカンファレンスで継続的に発表し、海外でも高い評価を受けておりますが、これらの研究から得られた知見やノウハウを製品やサービスとしてお客様にご提供しています。主力製品となる「FFRI yarai」は官公庁を始め多数の導入実績を持ち、先端技術を使用した次世代型のエンドポイントセキュリティとして様々な脅威に対する防御実績を公開しております。



配信元企業:株式会社FFRI
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

情報提供元:Dream News
記事名:「【無料相談受付中】マルウェア緊急相談窓口の期間を延長