「芽生えたイノベーションを市場に繋ぐ」をミッションとしたアナリティクセンス株式会社(本社:東京都港区三田、代表取締役:吉田 浩一)は、「室内環境モニタリングポッド(ウイルス対策用)POD Sentinel」のレンタルサービスを2020年10月より開始致します。

新型コロナウイルスのパンデミック後のウェルネスと安心基準の再構築を目的とし、スマートセンシング機器メーカーのRUBIX社(フランス)は公共および共有施設の洗浄、消毒、換気を監視するためのデバイス「POD Sentinel」を開発しました。

POD Sentinel は9種類のマルチセンサーで構成されており、建物内の「清掃・消毒頻度、空気質、換気、微粒子レベル、湿度」をリアルタイムおよびオンラインで24h監視します。ウイルスの蔓延を引き起こす各要因を監視することで、感染の危険性を回避します。測定値は、10秒ごとにWi-Fi経由でクラウドサーバーに転送され、様々なパラメータをリアルタイムで視覚化します。また、安全閾値を超えたときには、即座にアラートがSMSまたはEメールに送信されます。


▼WEBページ
https://www.analytixense.co.jp/products/rubix/pod_sentinel.html

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配信元企業:アナリティクセンス株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「ウイルス対策用「室内環境モニタリングポッド」のレンタルサービス開始