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土性沙羅選手(東新住建レスリング部)が主将を務めた女子ワールドカップ、日本代表は4連覇達成



東新住建株式会社(本社:愛知県稲沢市、代表取締役社長:辻 明典、以下:東新住建)レスリング部に所属する土性沙羅選手が日本代表の主将を務めた、国別対抗の2018年女子ワールドカップは、3月17日(土)・18日(日)に群馬県高崎市・高崎アリーナで開催され、日本は同グループのスウェーデン戦で10-0、カナダ戦で8-2、アメリカ戦で8-2、そして優勝決定戦の中国には6-4で勝利し、4大会連続10回目の優勝を果たしました。
土性沙羅選手はカナダ戦に出場した際に左肩を脱臼し、決勝の出場は見合わせましたが、現在は安静にして早期回復を目指しています。

土性選手は三重県松阪市出身の23歳。父親が吉田沙保里選手の父である吉田栄勝氏に指導を受けていた縁もあり、栄勝氏が主宰していた一志ジュニア教室にて、小学2年生のときにレスリングをスタート。小学4年生の頃より頭角を現し、全国少年少女選手権にて優勝して以降3連覇を達成し、2016年にはリオ五輪69kg級で優勝、翌年2017年に社会人として東新住建に入社し、同年8月の世界選手権(フランス・パリ)で初優勝を収めました。

【本件に関するお問い合わせ】
東新住建(株) 0587-23-0022(広告宣伝課直通)
東新住建レスリング部ホームページ http://www.toshinjyuken.co.jp/wrestling/
東新住建ホームページ http://www.toshinjyuken.co.jp/

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000170589&id=bodyimage1】


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