幹細胞と再生医療をテーマに競った第21回フジオカップクイズ大会で、ハイデラバードのカミネーニ研究所が優勝




甲府、日本--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --第21回フジオカップクイズ大会(FCQ)が、NCRM NICHE 2026において、ジーエヌコーポレーションおよび日印再生医療センター (NCRM)の主催で開催され、インド・ハイデラバードのカミネリ医科大学病院所属のSameer Kumar Reddy氏と Chava Aravind Kumar氏が優勝しました。また、インド・チェンナイのスリ・ラマチャンドラ医科大学研究所に所属するGanga Anand Desai氏と Amith Mathew氏が、準優勝を果たしました。
ジーエヌコーポレーションが主催する国際的な学術イベント「NCRM NICHE」は、 ドイツ幹細胞研究学会(GSZ)およびトロント大学の再生医療研修プログラム(TPRM)と学術的パートナーシップを締結し、過去21年間にわたり継続的に開催されてきました。イベントの内容は、受動的知識獲得(PKG)である全体講演や学際的会議(IDC)、及び、世界で唯一と思われる能動的知識獲得(AKG)イベントのフジオカップクイズ大会の開催で構成されており、以下のような特徴があります。
教育プラットフォーム: 2006年以降、世界23カ国・190機関を代表する4,000人の研究者に 再生医療に関する知識を普及させてきました。
イノベーション・プラットフォーム:学際的な交流により、BEES‐HAUS細胞療法が日本での「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき承認され、技術移転が実現しました。
ネットワーキング・カクタス: あらゆる分野の臨床医、組織工学および複合生体材料に関連する科学分野の専門家を一堂に集める機会を提供しています。
NCRM NICHEの会議録は、PubMedに収録されている『Journal of Stem Cells and Regenerative Medicine (JSRM)』(GSZの公式機関誌)に掲載されています。
NCRM NICHEが主導した共同研究により、ジーエヌコーポレーションは以下のような医療ソリューションを開発・普及させることができました。
簡素化されたワンステップ細胞療法:BHES-HAUS(男性尿道狭窄に対するアプローチ)は、良好な臨床結果をもたらしています。
マレーシアおよびベトナムへの技術移転:移転技術は自家免疫増強療法(AIET)であり、がん治療のためのNK細胞およびT細胞を使用しています。
ICE-TUBE細胞療法:BLISフィルムナノシートを用いた水疱性角膜症の治療法であり、臨床試験でその有効性が実証されています。これは、世界的な角膜ドナー不足の解決に寄与し、「一つの角膜を複数の患者へ(an-eye-for-eyes)」という概念を実現する可能性があります。
老化の逆転:ヒト関節軟骨細胞のインビトロにおいて、Festigel細胞注入剤を用いて実現されるもので、老化現象と闘うための第一歩として、長寿および健康的な加齢に関する研究を進めています。
安全な疾患修飾性アジュバント:デュシェンヌ型筋ジストロフィーに対する治療法として、米国FDAより小児希少疾患医薬品指定(RPD)および希少疾患医薬品指定(ODD)を取得しました。
STARMINGインプラント:パリー・ロンベルグ症候群において9年間にわたりその安全性と有効性が確認されています。
ジーエヌコーポレーションは、NCRM NICHEやフジオカップクイズ大会の共同開催、およびJSRMとの提携に向けて、志を同じくする機関に対して協働を呼びかけています。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Samuel JK Abraham, info@gncorporation.com
