CHICAGO--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)— RMBキャピタル(以下「RMB」といいます。)は、西川ゴム工業株式会社(コード番号5161、東証第二部、以下「西川ゴム」といいます。)発行済株式総数の約2%を保有する長期株主です。


RMBは、本年6月に西川ゴムにおいて開催予定の第72回定時株主総会(以下「本総会」といいます。)において、自己株式取得(200千株・3億円上限)、および買収防衛策の廃止を議題とする提案をいたしました。

西川ゴムは2020年12月末時点で343億円の現預金と212億円の投資有価証券を保有しています。同社株価が歴史的に割安な水準にあるなか、自己株式取得を行うことで、同社事業の健全性について株式市場に対し強いメッセージを送ることができるとRMBは考えます。

一方、コーポレートガバナンスの重要性が認識される中、買収防衛策を廃止する日本企業が増えています。RMBは、西川ゴムにおいても株主利益保護の観点から買収防衛策は廃止されるべきだと考えます。

本件に関するRMBの過去のリリースについては、西川ゴムへの提言をご覧ください。

以上


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本件に関するお問い合わせ先
RMBキャピタル
李日華
japan@rmbcap.com

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記事名:「 RMBキャピタル:西川ゴム工業に株主提案(自己株式取得、買収防衛策廃止)を行いました