ベロダイン・ライダーの専門家がパネルディスカッションに加わり、ライダーで交通の安全と効率を向上させる方法を検討

米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- ベロダイン・ライダー(Nasdaq:VLDR)は本日、当社が米国高度交通協会(ITSアメリカ)と共同で、ライダー技術がスマートシティーアプリケーションにおけるインテリジェントモビリティー推進にどう役立つかについてのウェビナーを開催すると発表しました。ベロダインとITSアメリカは、人命の救助、モビリティーの改善、持続可能性の推進を目標に、自律走行車とスマートシティーソリューションの前進に向けて協力しています。



この無料ウェビナー「歩行者の安全を守るためのライダーベースの手法」は、2020年11月12日午後2時(米国東部標準時)に行われます。登録には、こちらのウェビナーのサイトをご利用ください。.

米国道路安全保険協会によれば、2009年から2018年の間に歩行者の死亡事故は53%増加しています。米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)の報告によれば、交通関連の衝突事故で毎年6000人以上の歩行者が亡くなっています。

こうした問題に対処するため、自律走行車、先進運転支援システム、インテリジェントインフラなど、さまざまな業界でライダーベースの技術が導入されています。このウェビナーでは、人命の救助を目標にライダー装備のソリューションが導入されている状況についてパネルディスカッションで話し合います。

モデレーターを務めるのは、ITSアメリカのポリシープログラム&モビリティーオンデマンド担当バイスプレジデントのエイミー・フォード氏です。ウェビナーのパネリストは下記の方々です。

フォード氏は、次のように語っています。「ライダーベースのスマートシティー、そして車両安全の自動化ソリューションは、人命の救助、モビリティーの改善、持続可能性の推進に役立ちます。このパネルディスカッションでは、企業や政府組織がライダーセンサーを使用して次世代のインテリジェントインフラや自律走行車の導入を実現している状況について、洞察的な知見を分かち合います。」

ベロダイン・ライダーの最高コミュニケーション責任者(CCO)を務めるサリー・フリークマンは、次のように語っています。「ウェビナーの参加者は、ベロダインのセンサーが今日使用され、道路での歩行者や車の安全向上に、また私たちのコミュニティーのモビリティーや効率の改善に役立っている状況について、専門家のパネリストから聞くことができます。」

ベロダイン・ライダーについて

ベロダイン・ライダー(NASDAQ:VLDR)はリアルタイム・サラウンドビュー・ライダー・センサーを発明して、自律技術の新時代をもたらしました。ベロダインは初のライダー専業の公開企業であり、当社の画期的なライダー技術の幅広いポートフォリオは世界で定評があります。ベロダインの革命的なセンサーおよびソフトウエア・ソリューションは柔軟性、品質、性能を提供し、自律走行車、先進運転支援システム(ADAS)、ロボット工学、無人航空機(UAV)、スマートシティー、セキュリティーなどの幅広い産業のニーズに対応しています。ベロダインは絶えず革新を追求することで、あらゆる人々のために安全なモビリティーを推進し、生活と地域社会を変革することに力を注いでいます。詳細については、www.velodynelidar.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項の定義による「将来見通しに関する記述」が含まれます。これには過去の事実を除くすべての記述が含まれますが、それに限定されず、ベロダインの対象市場、新製品、開発努力、競争に関する記述が含まれますが、これらに限定されません。本プレスリリースで、「推定する」、「予測される」、「期待する」、「予想する」、「予測する」、「計画する」、「意図する」、「考える」、「求める」、「かもしれない」、「するだろう」、「すべきである」、「将来」、「提案する」といった言葉やその変化形、類似の表現(もしくはそうした言葉や表現の否定形)は、将来見通しに関する記述であることを特定するために使用されています。これらの将来見通しに関する記述は、将来の業績、状況、結果を保証するものではなく、多くの既知および未知のリスク、不確実性、仮定、その他の重要な要因を含んでおり、その多くはベロダインの管理が及ばないものであり、実際の結果または成果が将来見通しに関する記述で示されたものと大きく異なる場合があります。実際の結果または成果に影響を与え得る重要な要因として、ベロダインが成長を管理する能力、ベロダインが事業計画を実行する能力、ベロダインの顧客が製品を商品化する能力およびそれら製品の最終的な市場での受容に関する不確実性、COVID-19パンデミックがベロダインおよびその顧客の事業に与える不確実な影響、当社製品の市場規模に関するベロダインの推定の不確実性、ベロダイン製品が市場で受容される速度および程度、存在するもしくは利用可能になるかもしれないその他のライダーおよびセンサー関連の競合製品や競合サービスの成功、ベロダインが買収を特定して統合する能力、ベロダインの現在の訴訟やベロダインが関与する可能性のある訴訟、もしくはベロダインの知的財産権の有効性と強制力に関する不確実性、ベロダインの製品およびサービスへの需要に影響を与える一般的な経済および市場の状況などがあります。ベロダインは新たな情報、将来の出来事、あるいはその他の理由にかかわらず、法律で義務付けられた場合を除き、将来見通しに関する記述を更新または改定する義務を一切負いません。

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velodyne@landispr.com

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記事名:「ITSアメリカのウェビナーでは、ライダーベースのソリューションが歩行者の安全向上にどう役立つかを解説