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2027年ひつじ年に向け、MLAが初の「全国羊業界サミット」を11月6日に開催 翌日からの日本最大級の羊イベント「羊フェスタ2026」には韓国のラムバサダーが初参戦



羊フェスタ2026


11月7日(土)に提供する4種のソース


11月8日(日)に提供する4種のソース


韓国ラムバサダー特製ラムプルコギ

オーストラリアの羊肉生産者団体「ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア」(本社:オーストラリア・シドニー、以下「MLA」)は、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、中野セントラルパーク(ウッドデッキエリア)にて開催される「羊フェスタ2026」に、オフィシャルパートナーとして特別協賛いたします。会場では、オフィシャルサポーターを務めるオージー・ラムPR大使「LAMBASSADOR(ラムバサダー)」がブースを出展し、2日間で計3,000本を用意するラムチョップをはじめ、味付ジンギスカン、ラムプルコギの3つのメニューをご提供します。今年は韓国から「KOREA LAMBASSADOR」が初参戦し、本場仕込みの「ラムプルコギ」を披露します。



また、前日の2026年11月6日(金)には、前夜祭となる「全国羊業界サミット」を初開催いたします。飲食店や精肉店をはじめとする羊肉関連事業者が一堂に会し、来年は12年に1度の「ひつじ年」を迎えるにあたって羊肉市場やオージー・ラムの魅力をお伝えする「ラム肉セミナー」や、ラムバサダー8名による豪華ラム料理のご提供など、“前夜祭”にふさわしいコンテンツをお送りいたします。



「羊フェスタ」は今年で11回目の開催を迎え、羊肉をはじめ、羊毛やクラフトなど、羊を取り巻くさまざまな魅力を紹介する日本最大級の羊イベントです。全国各地の人気羊料理店や国内外の羊にまつわる出展者が集結し、多彩な羊料理や体験コンテンツをお楽しみいただけます。



日本国内の羊肉シェアの7割を占めるオージー・ラム。その生産者団体であるMLAでは、羊肉をより身近に楽しむ新たな食文化を「羊食(ようしょく)」と名付けています。2015年の未年に活動を開始したラムバサダーとともに、活動開始から12年ぶりとなる2027年のひつじ年に向けて、オージー・ラムの認知拡大と羊肉市場のさらなる活性化を図り、新たな食の可能性を切り拓いてまいります。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/642101/LL_img_642101_1.png

羊フェスタ2026



■「羊フェスタ2026」開催概要(11月7日・8日開催の一般向けイベント)

日時 : 2026年11月7日(土)11:00~17:00/11月8日(日)10:00~16:00

会場 : なかのアンテナストリート

(東京都中野区中野4-10-2

中野セントラルパークおよび中野四季の森公園)

入場 : 無料

主催 : 羊フェスタ2026 in なかのアンテナストリート実行委員会

一般社団法人中野区観光協会、羊齧協会・株式会社場創総合研究所

公式サイト: https://hitsujifesta.com/





■「羊フェスタ2026」について

羊フェスタは、羊肉を愛してやまない消費者団体「羊齧協会(ひつじかじりきょうかい)」が中心となり、羊好きの消費者が運営する日本最大級の羊イベントです。羊肉をはじめとするさまざまな羊の魅力を発信し、多くの人に知ってもらうことを目的に、2014年から開催しています。飲食・クラフト・エンタメが融合した“文化祭”のような温かい雰囲気が特徴で、毎年、羊ファンはもちろん、食が好きな方など幅広い層が来場しています。昨年は2日間で計3.6万人が来場し、羊肉の総消費量は1,750kgにのぼる大盛況となりました。11回目の開催となる今年は、2027年の「ひつじ年」に向けて、パワーアップした内容でお届けします。



羊フェスタの最大の魅力は、“食の圧倒的なバリエーション”です。クセがなく食べやすい極上ラムチョップや、食べやすくアレンジされたメニューが並びます。初めての方でも羊肉の新しい楽しみ方を堪能できるイベントです。





■ラムバサダーブースについて

羊フェスタのオフィシャルサポーターを務めるラムバサダーが今年もブースを出展し、オージー・ラムを振る舞います。毎年数時間で売り切れるほど好評のラムバサダーブースは、今年は3つのエリアに分かれてパワーアップ。韓国からKOREA LAMBASSADORも初参戦し、さまざまな角度からオージー・ラムのおいしさをお届けします。



【1】ラムチョップ

ラムバサダーブースの定番メニュー。今年は2日間で計3,000本のラムチョップをご用意します。この日のためだけにラムバサダーたちが考案したオリジナルソースが付き、1日につき4種類、2日間で計8種類の味をお楽しみいただけます。ぜひお連れ様とシェアするなどして、味の違いをお楽しみください。



<11月7日(土)に提供する4種のソース>

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/642101/LL_img_642101_2.jpg

11月7日(土)に提供する4種のソース



<11月8日(日)に提供する4種のソース>

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/642101/LL_img_642101_3.jpg

11月8日(日)に提供する4種のソース



【2】味付ジンギスカン(ラムバサダー×北海道遺産ジンギスカン応援隊)

ラムバサダーと、北海道のソウルフード・ジンギスカンの魅力を発信し次世代へつなぐ「北海道遺産ジンギスカン応援隊」がコラボレーション。味付ジンギスカンをご提供します。



【3】韓国からラムバサダーが初参戦!「KOREA LAMBASSADOR」ブース

世界10か国以上に広がるラムバサダーの中から、韓国のLAMBASSADORが来日し、羊フェスタに初参戦します。韓国の定番料理・プルコギをオージー・ラムでアレンジした「ラムプルコギ」は、甘辛いタレとラムのうま味が相性抜群の一品。日本のジンギスカンとはひと味違う、韓国流の羊肉の楽しみ方をぜひ会場で味わってください。



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/642101/LL_img_642101_4.jpg

韓国ラムバサダー特製ラムプルコギ



■ラムバサダー(Lambassador)とは

さまざまな角度からラム肉の魅力と可能性を発信する、個性豊かな食のスペシャリスト集団が「Lambassador(ラムバサダー)」です。MLAが日本市場における羊肉の需要をさらに盛り上げるため、さまざまなジャンルの食のスペシャリストを「オージー・ラムPR大使」に任命し、2015年の未年(ひつじ年)から活動をスタートしました。2022年からは世界10か国以上の国と地域に広がり、各国でラムバサダーが活躍するグローバルプロジェクトとなっています。





■「全国羊業界サミット」について(11月6日開催の業界向けイベント)

「全国羊業界サミット」、通称「羊サミット」は、今年初めて開催するイベントです。羊フェスタの前夜祭として、飲食店や精肉店など羊肉関連の事業者が一堂に会し、これまで接点のなかった事業者にもご参加いただくことで、「羊肉の輪」をさらに広げることを目指します。



当日は、ラム肉のセミナーをはじめ、主催であるMLAのブース設置、羊肉料理のご提供など、多彩な企画を予定しています。羊肉の魅力を体感しながら、業界の現状と未来について語り合う交流の場を提供します。



日時:2026年11月6日(金)

会場:中野区役所内「ナカノヤ NYAcafe」(東京都中野区中野4-11-19)



【実施内容(予定)・ご取材いただける内容】

(1)ご挨拶:MLA駐日代表 トラヴィス・ブラウン、中野区長 酒井直人氏

(2)「羊フェスタ2026」のご紹介

(3)ラム肉セミナー(約20分):オージー・ラムの最新動向や国内輸入量データ、羊肉市場の展望

(4)ラム肉料理のご提供・試食会

(5)MLAブース設置、販促品の配布 など





■ラム肉について

日本ではまだ知名度の低い羊肉ですが、世界ではハレの日のごちそうとして羊肉を食べる国も少なくありません。王室の晩餐会でもメイン料理は羊肉のローストが最も格式が高いとされるなど、逸話に富む肉でもあります。また、そのおいしさだけでなく、宗教上の禁忌がない羊肉は、世界中の人々が同じ食卓を囲めるグローバルフードです。



羊肉の食文化の歴史は古く、羊は「世界最古の家畜」と言われています。人類の歴史とともに歩んできた羊は、捨てるところが一切なく、さまざまな場面で活用されているサステナブルな家畜です。さらに栄養価が高く、鉄分は鶏肉の4倍・豚肉の2倍と、ヘルシーな赤身肉として、まさに「食べる理由があるお肉」です。老若男女におすすめです。

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