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TAKUROMAN初の絵本『せんが、つづくかぎり』11月7日発売



TAKUROMAN絵本の表紙






名古屋を拠点に活動するアーティストのTAKUROMANは、初の絵本『せんが、つづくかぎり』(英題:As Long as the Line Continues)を2026年11月7日(土)に発売いたします。人生を一本の線にたとえ、もっと自由でいい、まだ途中でいいと伝える日英併記の絵本です。当日は、吉祥寺PARCO屋上で開催予定の「ZINEフェス吉祥寺」の会場で販売するほか、TAKUROMAN公式サイトでも販売を開始します。公式サイトでは、10月14日(水)から予約を受け付けます。詳しい内容と書店様向けのご案内は、特設ページ(https://takuroman.com/books/sengatsuzukukagiri)でご覧いただけます。あわせて、全国の書店に向けて取扱店の募集を開始します。



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TAKUROMAN絵本の表紙



本書について



一本の線は、どこから来て、どこへ向かうのか。



『せんが、つづくかぎり』は、人生を一本の線にたとえた絵本です。ふるえたり、ゆがんだり、ばらばらに見えたりしながら続いていく線を、ひらがなの短い詩とTAKUROMANのアート作品でたどります。



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本文より



ばらばらに みえても

ほんとうは ずっと いっぽん。

じんせいは、いっぽんのせん。

まだ とちゅうでいい。

(中略)

あなたは どこへでも、いける。

どんなものも、えがける。



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巻末には、TAKUROMANがアーティスト活動から得た気づきを文章でまとめました。アイデアはすでに自分の中にあること。気軽に始めることの大切さ。そして、意味はあとから生まれるということ。



詩と文章はすべて日英併記です。最後のページは、読者が自分の線を描く「あなたのせんは、どんなせん?かいてみてね」で終わります。



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制作の背景



35歳のとき、TAKUROMANは漫画家を夢見て東京の漫画学校に入学し、フルタイムで学びました。しかし、すぐに自分が2時間も描き続けられないことに気づきます。



「憧れと現実のあいだには、大きな隔たりがあったのです。」(本書より)



それでも、電車での移動時間に絵を描き、Instagramに投稿し続けました。投稿は2,000点を超え、その中で、下書きをせずに偶然の線から仕上げる今の描き方が生まれました。2021年には、アーティストとして本格的に活動を始めました。本書は、こうした経験と気づきをもとに制作した初の絵本です。



「この本の線も、まだ途中にあるのです。そして、あなたの線も。」(本書より)



著者コメント



「絵を描くとき、白い紙を前にして固まっていました。圧倒されて、何も描けないのです。下書きをして、清書をして、色を入れる。子どもの頃に習ったお決まりのやり方を、35歳から学び直したときも続けていました。それがある日、突然変わりました。新しい手法に気づいて、自由になれた。

もしかしたら、みんな少なからず、そうなのではないでしょうか。世間で言われているやり方が、あなたには合っていないことがある。それとは違う、自分に合ったやり方を見つけると、生きることは楽になる。それを伝えたくて、この絵本を作りました。」



発売日はZINEフェス吉祥寺の会場で販売



発売日の11月7日(土)、吉祥寺PARCO屋上で開催予定の「ZINEフェス吉祥寺」(主催:BOOK CULTURE CLUB)に初めて出展し、著者本人が会場で本書を販売します。



開催日:2026年11月7日(土)※雨天の場合は11月8日(日)に順延

開催時間:12:00〜17:00

会場:吉祥寺PARCO屋上(東京都武蔵野市)

入場料:300円(現金のみ)

テーマ:本とZINE

※TAKUROMAN公式サイトでは10月14日から予約を受け付けます。10月31日までのご注文は11月5日・6日に発送し、それ以降のご注文は11月7日から順次発送します。

※雨天順延の場合も、公式サイトでの販売と発送の予定は変わりません。



書店様へ



本書は書店様と直接お取引いたします。取次経由のお取り扱いは準備中です。

・取引条件:買切(本体価格の7掛)

・発注数:1冊から

・送料:弊社負担

・お支払い:納品月の翌月末までに銀行振込(振込手数料は書店様のご負担でお願いします)

・発送:10月31日までのご注文は11月5日・6日に発送します。11月1日以降のご注文は、11月7日から順次発送します。

非売品の見本誌は現在制作中です。見本誌のお申し込みは先行して受け付け、完成後、順次発送いたします。ご希望の書店様は、店名・ご担当者名・送付先・電話番号を info@tabitoe.co.jp までお知らせください。

書店様向けのご案内とご注文書(PDF)は、特設ページからダウンロードできます。https://takuroman.com/books/sengatsuzukukagiri#bookstores

本書のお取り扱いにあわせて、著者によるトークイベントや作品展示などのご相談も承ります。

販売元である合同会社旅と絵は、適格請求書発行事業者です(登録番号 T2180003025652)。



書誌情報



書名:せんが、つづくかぎり

英題:As Long as the Line Continues

著者・作画:TAKUROMAN

発行:合同会社旅と絵

発売日:2026年11月7日(土)

定価:2,500円+税

仕様:210×210mm、ソフトカバー、48ページ、日英併記

ISBN:978-4-9914791-0-6

Cコード:C0071

販売:TAKUROMAN公式サイト(https://takuroman.com/books/sengatsuzukukagiri、10月14日から予約受付)、ZINEフェス吉祥寺 会場



著者プロフィール



TAKUROMAN(タクロマン)



画像 : https://newscast.jp/attachments/3YhVNNcohZG6SGExhvId.png
TAKUROMAN



アーティスト。子どもの頃からの夢を忘れられず、35歳のとき一念発起して漫画学校に入学。同時期、書籍『人体クロッキー』の著者である高桑真恵氏から描画技術を直接学ぶ。数年間にわたり作品制作を続けるなかで、偶然に生まれる線や形から内面を引き出す独自の制作手法「Self-Drawing Feedback Concept Method」に辿り着く。2010年代より、日常の中で描いた作品を継続的に発表。2021年よりアーティストとして本格的に活動を開始し、個展の開催、ライブペイント、社会人向けの講演、二胡の路上ライブなどを行う。



ホームページ:https://takuroman.com

Instagram:https://instagram.com/takuroman

X:https://x.com/TryingUnity



会社概要



会社名:合同会社旅と絵

所在地:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須1-24-51 BAUHAUS OSU 5F



本件に関するお問い合わせ



合同会社旅と絵 担当:TAKUROMAN

メール:info@tabitoe.co.jp

特設ページ:https://takuroman.com/books/sengatsuzukukagiri

お問い合わせフォーム:https://takuroman.com/contact











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