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NTTインテグレーション、生成AIクライアントアプリ「NICMA」にて『GPT-oss-Auto』を提供開始



NICMA


NICMAサイト( https://nicma.jp/ )

NTTインテグレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:桜井 伝治、以下 NTTインテグレーション)は、生成AIクライアントアプリ「NICMA(ニックマ)」において、最新の大規模言語モデル『GPT-oss-Auto』を2026年4月1日(水)より提供開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/585439/LL_img_585439_1.png
NICMA

本モデルは、従来より提供しているGPT-5.2等の大規模言語モデルに加わる新たな選択肢として、自社インフラ環境上で提供するオープンウェイトモデルであり、2025年11月よりベータ版として提供してきた「GPT-oss-120b」モデルをベースに機能アップグレードした正式リリース版です。
正式版では、入力プロンプトに応じた推論能力の自動最適化を実現する「Auto機能」に加え、利用制限超過後も追加費用なく利用可能となり、ビジネスの継続性を強力に支援します。


<『GPT-oss-Auto』の特長>
(1)利用制限後も追加費用なしに業務を継続
「NICMA」の利用制限を超えた場合でも、GPT-oss-Autoにより、追加の使用料を支払うことなく継続的な利用が可能となり、突発的な利用増等による業務中断のリスクを抑え、安定したAI運用を実現します。
*従来の生成AIは従量課金となりますが、本モデルではどれだけ利用しても一定料金で利用することができ、追加費用が掛かりません。

(2)厳密なデータ管理体制と国内閉域環境への対応
国内の自社インフラ環境でホスティングされるため、機密情報を外部に持ち出すことなく、厳密な管理体制の下で安全に運用することが可能です。地方自治体専用の広域ネットワーク(LGWAN)や金融機関向けの専用線接続においても、高いセキュリティレベルを維持したまま、大規模言語モデルをご活用いただけます。

(3)Auto機能による推論能力と効率性の自動最適化
入力されたプロンプトの意図や難易度に応じて、AIが適切な推論プロセスを自動で選択します。日常的な定型業務から論理思考を要する複雑なタスクまで、ユーザーが詳細な設定を意識することなく、常に「速度と精度」の最適なバランスを享受できます。


●サービス提供開始日・費用等
・提供開始日:2026年4月1日(水)
・提供対象 :NICMAをご契約中のお客様
・費用 :NICMAの定額料金に含まれます
(契約文字数制限超過後の利用による追加費用は発生しません)


<GPT-oss-Auto搭載でますます広がる「NICMA」活用シーン>
最新モデルの導入により、「NICMA」はより幅広いビジネスシーンでの活用が可能となります。

・繁忙期や大規模プロジェクトでの活用
契約文字数を超過した際でも、追加費用なしでAI利用を継続できます。繁忙期や大規模プロジェクトにおいても、コストを気にせず業務を完遂できる環境を提供します。

・機密性の高いデータに対するAI利用
NTTインテグレーションのセキュリティポリシー(ISMS)及びNTTグループに準拠したAIリスクマネジメントシステムに則った高セキュリティなサービス環境を提供し、機密性の高いデータを扱う業界のお客様のコンプライアンス要件にも対応します。

・日常業務から高度な専門業務までの幅広い支援
議事録の要約や文書作成といった日常業務を効率よく処理するだけでなく、ソフトウェア開発におけるコード生成やデバッグ、さらには論理的思考が求められる戦略策定など専門的なタスクまで対応し、業務全体の生産性向上に貢献します。


「NICMA」は、2023年10月のサービス開始以来、約80回にわたるアップデートを実施し、生成AIの急速な進化に的確に対応してきました。NTTインテグレーション株式会社は今後も、生成AIサービス「NICMA」の機能強化を進め、お客様の「おもひをITでカタチに」する取り組みを一層加速してまいります。

◆ 「NICMA」の特長や詳細については以下のサイトもご覧ください。
https://nicma.jp

▼ 以下の二次元コードからもアクセスいただけます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/585439/LL_img_585439_2.png
NICMAサイト( https://nicma.jp/

■ NTTインテグレーション株式会社(旧社名:日本情報通信株式会社) < https://www.niandc.co.jp/
NTTインテグレーション(NI+C)は、1985年にNTTと日本IBMの合弁会社として設立され、2025年に創立40周年を迎えました。システム開発から基盤構築、クラウド化への対応、社内外データ統合とAIによる分析、EDIサービスやセキュリティ、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに提供しています。
「おもひをITでカタチに」をスローガンに、お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指してまいります。

記載の製品/サービス名称、社名及びロゴマークは、該当する各社・団体の商標または登録商標です。
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