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医療×教育 医療複合施設のカフェに「教室」。近隣中学校の挑戦「登校のススメ!」に賛同


医療法人医誠会は大阪市立天満中学校の不登校児童を支援するプロジェクト「さくらclass」を運営しています。さくらテラスの多目的スペースを利用し、安全かつ快適な学習環境を提供。初年度は70回の開講があり、19名の参加があったと報告されています。プロジェクトは、学校への架け橋としての役割を果たしつつあることが確認されました。医療法人医誠会は、この活動を2025年度も継続し、地域全体での支援の拡大を期待しています。さくらclassではゲームを利用した対話の時間や医療的支援も可能で、より早期の介入を目指しています。


ゲームをしながらの対話コミュニケーションタイム


担当教諭の指導のもと、それぞれの課題学習に取り組みます


保育園さんの食育を目的とした「さくらテラスガーデン」で水やりをお手伝い




医療複合施設「i-Mall」を運営する医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市北区 代表者:谷 幸治)は、全国的に増加する不登校への挑戦的な取組みに賛同し、2024年2月より大阪市立天満中学校の子どもの居場所づくりプロジェクトの支援をおこなっています。

「中学校の外に教室を開室し、中学校に足の向かない生徒を登校させたい」との要望に応え、ヘルシーカフェ「さくらテラス」の2階多目的スペース「サロン」を無償で貸し出すことにしました。

多くの医療従事者が働く施設内には警備員が常駐、ガラス張りの明るく静かでスタイリッシュな有料レンタルスペースにある教室は、快適で安全です。学校の教室に代わる場所として申し分ない環境の「さくらclass」は、週に2回、9:30~11:30 中学校のクラスの1つとして生徒を迎えています。



画像 : https://newscast.jp/attachments/OoAjiNRqZESteqWyPbT2.JPG
ゲームをしながらの対話コミュニケーションタイム











さくらclassプレスリリース.pdf





: https://newscast.jp/attachments/F9UVPqbH6bm2YRxez23k.pdf



スタッフ体制を強化して「さくらclass」開室周知


この一年間の活動で得た確かな手ごたえ



2024年4月には、大阪市立天満中学校内での周知とスタッフ体制の強化が行われ 「さくらclass」が本格始動しました。当初、対象となる生徒と保護者へ教室開設の説明と案内をしても登録者は数人という状況でした。医療複合施設の中で体験できるアクティブラーニングの提案に対し 「家からさくらclassに来て、会話をするだけでも進歩」 という先生の言葉に、本当にそれでいいのだろうか?との思いで活動を見守る日々でした。2025年2月、担当の先生方から初年度の活動報告を受けました。70回開室で登録者数も19名となり、学習支援や課外活動の実施など内容も充実してきました。「さくらclass」と中学校内にある「結びクラス」を併用する生徒が増えるなど、中学校への架け橋としての役割を果たせているようです。この活動に踏み切った先生方から 「手ごたえを感じている」 という頼もしい一言がありました。



画像 : https://newscast.jp/attachments/qJefOyNj8UHaL7bx6Fli.JPG
担当教諭の指導のもと、それぞれの課題学習に取り組みます



画像 : https://newscast.jp/attachments/DRZhALKoZkrGSkUVuvK6.JPG
保育園さんの食育を目的とした「さくらテラスガーデン」で水やりをお手伝い



「さくらclass」の支援継続決定!地域での支援の広がりに期待


義務教育の中断を長引かせない早期での対策を



医療法人医誠会は、2025年度も引き続き「さくらclass」の支援を継続します。今後、地域の中で活動支援の輪が広がり、中学校へ進学前の児童も対象になることを期待しています。様々な経験が得られる義務教育の中断を回避するために、より早期に支援が届く環境を整える必要があります。

「さくらclass」のある医誠会国際総合病院には、医師、看護師、臨床心理士など、子どもたちの健康のエキスパートが在籍しています。医療的サポートが必要な場合はその対応も可能です。今後も地域の皆様とともにこの活動を支援して参ります。



医療法人医誠会



医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして大阪を中心に全国で病院、クリニック、介護老人保健施設などを運営しています。医誠会国際総合病院は47診療科、総職員数1,893名の体制※で、低侵襲治療、先進・先制医療、医療DX、本格的タスクシフト・タスクシェア、中央管制システム導入に取り組み、先進的かつ国際標準の総合病院を目指しています。

地域医療に貢献するとともに、2024年12月にはJCI認証を取得、国際医療ツーリズムにも挑戦します。

また、救急医療では、24時間365日の体制で救急医療を提供しています。初期救急から2.5次救急患者を対象に診療を行い、必要に応じて各診療科が支援する救急医療体制をとっています。救急車7台(ドクターカー4台・救急車3台)、医師12名、看護師24名、救急救命士30名で、「断らない救急」「待たせない救急」をスローガンに、様々な救急患者さんを受入れ、重症度によって医師・看護師が同乗する救急救命士3名体制の医誠会無料救急搬送を行い、広域医療に取り組んでいます。

※ 2024年4月現在




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