初代天蚕アンバサダー


日本の伝統文化「天蚕」


審査員


「天蚕アンバサダー」募集要項


合同会社SHAFL(代表・福山百代 東京都世田谷区)は2021年2月1日(土)~6月23日(水)、日本の伝統的なシルクで美を極めた「天蚕美人」ナンバーワンを決定する『天蚕美人コンテスト』のチームとして、志高き女性を任命する「天蚕アンバサダー」参加者のエントリー募集を開始いたします。


【天蚕アンバサダー概要】
名称:第2回天蚕アンバサダー募集
任命式パーティー日程:2021年8月28日(土)
エントリー募集期間:2021年2月1日(土)~6月23日(水)
参加資格:ファランドール社の天蚕化粧品の体感と、日本の伝統文化を学び伝える意欲のある18歳以上の女性
受賞者:5人~10人予定 ※受賞者は、学び日本の「やまとなでしこ」として活動します。ファランドール社ポスター・CM・パンフレットなど、イメージガールとして日本の伝統文化を伝える女性として学び、成長して頂きます。
日本女性の美しさを日本の伝統文化「天蚕」を軸に世界に伝え、自分の使命を全うし、社会貢献する志高い女性を任命致します。募金活動、イベント参加、出版、YouTube、CM出演など「やりたい」思いをカタチにして活動を広げていきます。
応募方法:メール受付、郵送受付、LINE公式アカウント、WEBフォーム
主催: 合同会社SHAFL
詳細:https://www.tensan-yamatonadesiko.com/


[[[なぜ「アンバサダー」が必要なのか]]]
 人類が何千年も飼育し、利用を続けている昆虫は、ミツバチとカイコのみです。ただ、今現在、ミツバチについては本来の野生がほぼそのまま保たれていますが、カイコに関しては人間に馴染みすぎ、従順すぎる昆虫へと特異な変貌を遂げており、その性質は大きく異なっています。そして、そんなカイコならではの個性も「やまとなでしこ」に通ずるもので、その内なる美に倣うためには、純日本産「天蚕シルク」が不可欠なものと確信するのです。そして、長く日本女性に美の恩恵をもたらした究極の天然素材に、「天蚕アンバサダー」を通してスポットライトを充てることこそが、隠れテーマである「恩返し」です。なので、受賞者を目指すオーディション参加者の皆様には、あらかじめ日本の伝統文化・ウォーキング、スキンケア、マナー、プレゼンを学び、日本の伝統「天蚕」シルクを伝える活動、オーディションに備えていただくことをおすすめします。エントリースタートから「天蚕美人」チームの勉強会に参加し、日本女性の美しさを感じてください。「天蚕美人コンテスト」との違いは、社会貢献と美しい心あれば任命のチャンスがあります。
「天蚕アンバサダー」受賞者で希望の方は、「第3回天蚕美人コンテスト」の1次通過資格があります!


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初代天蚕アンバサダー


日本の伝統文化を感じ知ることは「やまとなでしこ」の原点


[[[ なぜ「天蚕」で「美人」なのか? ]]]
 カイコを飼ってその繭から生糸を作る「養蚕」業。その始まりは、発祥の中国では5000~6000年前、日本では弥生時代にまで遡るともされています。そんな深い歴史の中で、特に日本生まれの「天蚕」の飼育においては、「美しき伝統文化」の一つとされており、明治時代以降、歴代皇后が皇居の紅葉山御養蚕所でお育てになることでも知られています。
森の中で太陽や清浄な空気に包まれ、自然の山野で櫟(くぬぎ)の葉を食べながらゆったりと成長を重ねたヒスイ色の繭、日本の自然が育む「天蚕」の艶としなやかさは、理想の女性像「やまとなでしこ」そのものです。
さらに、絹のダイヤモンドとも称される「天蚕」のシルクは、白いシルクよりも保湿に優れ、人の肌と同じアミノ酸18種を含んでおり、美容によいとされるのはもはや必然。落とす、洗う、潤う、整える、育む、守る、そしてエイジングまでをまかなう「天蚕シルク」は、古きよき日本美人を目指すうえで通るべき「道」、まさに「シルクロード」なのです。


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日本の伝統文化「天蚕」


[[[ 審査員の思い ]]]
当コンテストの募集期間(2月1日~6月23日)は、参加者それぞれが「一日にしてならない」美を磨くスタートとすることが出来、任命式パーティとなる8月28日には、参加者全員が(次世代)にふさわしい天蚕美人でいられるよう、余裕のある流れを組んでいます。ただ、募集最終日となる8月28日はもう「サナギ」の頃です。私たち主催スタッフ一同は、一日でも早く、皆様の羽化に向けた成長のお手伝いができることを願っています。


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審査員


[[[ これまでの「天蚕美人コンテスト」のご報告 ]]]
日本女性の美しさを特別講座で学び、2020年11月1日、ファイナルステージを迎えました。志高く自分を磨き、思いを伝えた9名のファイナリストのスピーチは、コロナ禍の中、生活が変わり自分自身と向き合う今だからこそ、深く心に響く愛あふれるものでした。
また、第2回天蚕美人コンテストの1次審査通過者の中から「初代 天蚕アンバサダー」が誕生しました。
時代の変わることを感じる今、ライフスタイルも変わり、自分の存在を社会の役に立てたいと考える時間が増え、自分を高める時間をとることが大切であるかを感じる人も増えてきました。
『自分に何かできることはないのだろうか』『お役に立ちたい』という意識をもたれる方も多く、グランプリを目指すコンテストの受賞ばかりが目的でなく、社会貢献への思い、自分を高め、出来る事を掴み、よりお役に立ちたい参加者が多数エントリーされました。
その思いは素晴らしく自然と「天蚕アンバサダー」は誕生しました。
「やまとなでしこ」の象徴として活動する「天蚕美人コンテスト受賞者」と共に、日本の伝統文化『天蚕』の大使として活動する「天蚕アンバサダー」の慈愛の心はこれからの未来の希望となる期待が膨らみます。


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「天蚕アンバサダー」募集要項


【初代天蚕アンバサダー誕生】
 当初、天蚕アンバサダーは、「天蚕やまとなでしこ」と共に活動する、天蚕美人コンテストの主旨に共感し、美しく成長する社会貢献活動をしたい女性のエントリーを応募する予定だったが、第2回天蚕美人コンテストのエントリー者の熱い思いを感じ、予定を変更し、一次審査通過者の中から6名の「初代天蚕アンバサダー」を任命。天蚕アンバサダー誕生に、第1回天蚕美人コンテストファイナリストの中から、その後も活動に尽力し、日本の伝統文化の継承と女性の成長、輝きに心を寄せてくださった2人にリーダー長を依頼し、この度、リーダー長に内山 由依子さん・佐野 彩さんが就任し、初代の天蚕アンバサダーの任命式を行った。


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天蚕アンバサダー 総リーダー長


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初代 天蚕アンバサダー任命者


【天蚕アンバサダー紹介】
明るくハツラツと活動するチームメンバーをお待ちしてます!
OL、起業者、大学生、主婦と様々な年齢、環境の女性が多様性を以て共に活動する場は、社会貢献の大きな力になります。初代天蚕アンバサダーのリーダーは、齊藤香菜さん。各回でリーダーが任命式パーティーで任命されます。明るく楽しみながら、人のため、社会のため、自分のために一緒に活動するチームを築いていくことに期待し、注目しています。
素晴らしい初代天蚕アンバサダーと共に新しい自分の可能性に出会ってください。
※天蚕美人コンテストファイナリストもアンバサダーとして活動して頂けます。


日本の伝統文化「天蚕」を守る現代の知恵


【株式会社ファランドールについて】
古事記にも登場し、皇室も大切にされている日本の伝統文化の一つである『天蚕』を護りたいと、今では数少ない天蚕農家さんが日本中で100軒になることを目標に、天蚕糸を水溶化した福島県の特許技術を活用し、多くの方が使える化粧品としてお届けしています。 化粧品やスキンケア商品として、女性だけでなく、子どもから大人、男性まで広く愛用されており、美しく健康になった体験談も多く寄せられています。
会社名 : 株式会社 ファランドール
創 業 : 2007年 7月
資本金 : 1,000万円
住 所 : 〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-6-3 DSM新横浜ビル3F
代表取締役 : 田路 亮
TEL : O45-471-5888
FAX : O45-471-41O3
URL : http://www.mayuco.jp/


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世界に唯一の「天蚕化粧品」


【天蚕の発展】
日本はかつて着物文化で「シルク」が横浜港から世界に広がり、日本の成長の大きな力になりました。養蚕は日本中に広がり、経済の礎として女性の仕事としても日常を潤すものでした。しかし、今、洋装の普及と共にシルクの需要は減り、日本の伝統文化「天蚕」の需要も殆どなくなりました。ただ、天皇家が継承する養蚕は、需要ばかりでなくそこから学ぶ価値は「やまとなでしこ」の心に大変重要なことです。今、この時代に、みなさんが使いやすく貢献できる形として「化粧品」として形を変えて伝統を守ろうと広がっています。
世界唯一の「天蚕化粧品」に触れ、日本の大和魂を湧かせるキッカケにしてみてください。



情報提供元:@Press
記事名:「日本の伝統文化「天蚕」シルクのアンバサダーエントリー募集受付のお知らせ