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日本初 上部消化管内視鏡(胃カメラ)を用いた肥満症治療「内視鏡的スリーブ状胃形成術」の開始について



切除せず縫合して小さくなった胃


担当医師:笠間


担当医師:馬場

医療法人社団あんしん会 四谷メディカルキューブ(東京都千代田区、院長:黒川 良望)減量・糖尿病外科センターでは、上部消化管内視鏡(胃カメラ)で体重減少を図る「内視鏡的スリーブ状胃形成術」の治療を2020年11月から開始いたします。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/231445/LL_img_231445_1.jpg

切除せず縫合して小さくなった胃



四谷メディカルキューブ 減量・糖尿病外科センターでは、内科治療抵抗性の高度肥満症例に対して、長期的な減量効果と肥満関連合併疾患に高い改善効果を有する治療法として、これまで1,600件以上の腹腔鏡による外科的治療(減量手術)を行なってきました。現在、日本においても、肥満人口の増加に伴い、施行件数は増加傾向にあります。

本治療は、外科的治療よりも身体への負担が少なく、入院期間が短いことが特徴です。世界的にも比較的新しい手技で、肥満症治療の選択肢が広がります。





■治療概要

術式 : 内視鏡的スリーブ状胃形成術

方法 : 上部消化管内視鏡(胃カメラ)を用いて、専用の縫合器具

(組織を縫い合わせるための器具)により胃を内側から縫い縮める

適応 : 20歳~65歳までのBMI27以上の方で、肥満関連合併疾患がある方

入院期間: 2泊3日

担当医師: 笠間 和典(減量・糖尿病外科センター長)、馬場 哲(内視鏡センター長)

URL : https://www.genryou-syujyutsu.com/





■四谷メディカルキューブ概要

所在地:東京都千代田区二番町7-7

診療科:総合内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科、脳神経外科、

婦人科、泌尿器科、乳腺外科、消化器外科、外科、麻酔科、

放射線科、整形外科

病床 :19床

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