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株式会社わかさ生活と一般財団法人角谷建耀知財団が、児童養護施設6園に感染拡大防止のためのマスク3,200枚とリモート学習用パソコン18台を寄贈



京都市や丹波市の施設にわかさ生活従業員が訪問し、パソコンの設定を行い、お届けしています。




株式会社わかさ生活(所在:京都市下京区)と一般財団法人角谷建耀知財団(所在:京都市下京区)は、日頃から交流のある児童養護施設(京都府京都市5園・兵庫県丹波市1園)に、新型コロナウイルス感染拡大防止のためのマスク合計3,200枚を寄贈いたしました。

また、今後のリモート学習に備えるためにパソコン合計18台の寄贈も行いました。



画像 : https://newscast.jp/attachments/hM8gLiogZyU686jMxkap.jpeg
京都市や丹波市の施設にわかさ生活従業員が訪問し、パソコンの設定を行い、お届けしています。



画像 : https://newscast.jp/attachments/KqVzSrQieSEMbwXEpBWD.png



わかさ生活では、2005年から京都市内にある児童養護施設の子どもたちとスタッフとの交流活動を実施しております。遊園地への遠足や女子プロ野球観戦、ボーリング大会、運動会やクリスマス会など、季節ごとにイベントを開催し交流を深めてまいりました。

現在では、その交流の輪を京都市5園、丹波市1園に拡げて、角谷建耀知財団とともに、夢や目標に向かって頑張れるよう、子どもたちの笑顔と卒園後の自立を応援しています。

今回は、わかさ生活の「一縁のeye基金」やスタッフからの寄付により、休校や外出自粛のなか施設で過ごす子どもたちに向けて、応援メッセージとともにマスクを贈りました。また、小学校・中学校・高校で今後進められていくリモート学習に備えて、環境を整えるために合計18台のパソコンを寄贈しました。

今後も児童養護施設への交流支援とともに、今回のパソコンを活用したリモートパソコン講習会を実施して、将来的な自立支援に繋げる活動を継続的に行なっていく予定です。

【寄贈先児童養護施設名】※50音順

・社会福祉法人 迦陵園

・児童養護施設 京都聖嬰会

・社会福祉法人 平安徳義会養護園

・社会福祉法人 平安養育院

・児童養護施設 和敬学園

・児童養護施設 睦の家(兵庫県丹波市)

▼「一縁のeye基金」について

健康をサポートする企業として、「一人でも多くの方のお役に立ちたい」「夢に向かって頑張っている人を応援したい」という想いから2003年1月よりスタートした、わかさ生活の社会貢献活動の礎となる基金です。

お客様からご注文いただいた商品1袋につき1円、ならびにチャリティグッズの収益金やベリーポイントからの寄付金を『一縁のeye基金』に積み立てています。



わかさ生活ブルーベリーリボン|一縁のeye基金 : https://www.blueberryribbon.jp/ichien



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